ブログ|新大阪・東三国の歯科(むし歯・歯周病・入れ歯)・小児歯科・予防・クリーニング・歯科口腔外科・セラミック治療・ホワイトニング・マウスピース製作・インビザライン|医療法人 勝優会 東山デンタルクリニック

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  • 2020年11月28日

    みなさん、こんにちは。

    秋も深くなり、紅葉も見頃となりましたね。

    コロナ禍で外出も制限されますが、短い秋を少しでも楽しみたいものです。

     

    <隠れ虫歯が歯を抜かないといけなくなる原因?>

     

    街中の歯医者さんがみなさんに言う、“抜かないといけない歯・残せない歯”は、実は、虫歯や歯周病の進行の場合もありますが、実は歯が“縦”に割れてしまったときも意外に多いのです。これはズバリ!隠れ虫歯が原因かもしれません!

    一度治療したかぶせ物と歯の隙間から“隠れ虫歯”が進行して、噛んだ拍子にバキッと歯が割れることが多いのです。ポイントは”縦”に割れること!バイ菌が骨の方まで入ってしまう原因になり、長い期間苦しまなければなりません。

    このような理由がありますので、歯医者側も本当は歯を残したいところではありますが、抜くという苦渋の決断を提示しなければならないのです。。。

     

    とはいっても、痛みが無かったり、炎症を起こしていなかったりなどの状況と、みなさんの希望、今後の見通しをてんびんにかけて、治療の選択肢をいくつか挙げることができるかもしれませんので、ぜひともご相談してください!リスクとベネフィットをきちんと説明させていただき、治療を進めていきたいと思います。対処が早いとそれだけ治療の選択肢も増えますので隠れ虫歯の早期発見もかねてご都合いい時に一度歯のクリーニングをしてはいかがでしょうか。

     

    来院していただく患者様の安全・安心を守る取り組みをしながらお待ちしています。

    2020年10月30日

    10月も終わりに近づき、朝晩はめっきり寒くなりましたね。。

    皆様、体調いかがですか?

     

    今回は歯科衛生士の臨床実習のご協力ご理解をお願いしたいと思います。

    歯科衛生士は歯科疾患の予防や口腔衛生の向上のため、

    歯や口腔をはじめとした健康づくりをサポートする専門職であり、重要な役割を担っています。

    当院はその歯科衛生士を将来目指す大阪歯科衛生学院専門学校の学生の臨床実習の受け入れ施設であり、

    現在も2名の学生を受け入れております。

    厳格な指導、管理のもと実習生が、診療見学や診療補助に携わることがあります。

    歯科衛生士養成のための定められた教育課程ですので、なにとぞ皆さまのご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

    実習中、何かお気づきの点や気になる点がございましたらご遠慮なくスタッフまでお知らせください

    2020年10月22日

    みなさん、こんにちは!

    10月も20日を過ぎて急に肌寒くなってきましたね。

    季節の変わり目は体調を崩しやすいので、風邪を引かないように注意しましょう!

     

    最近の研究で、歯周病が認知症の原因となる仕組みが解明されました。

    歯周病菌やその毒素が体内に侵入すると、認知症の原因物質(アミロイドβ)がなんと10倍に増えてしまいます!

     

     

    つまり、歯周病を予防すると認知症の予防にも繋がるわけです!

    歯周病は気づかない内に進行し、痛みが出た時には手遅れとなることが多いです。

    悪くならないよう日頃から意識することが重要です。

    東山デンタルクリニックでは、歯周病の予防も含めた定期的な歯のメンテナンスを推奨しています。

    ご希望に合わせて行いますので、お気軽にご相談ください!

    2020年9月24日

    みなさん、こんにちは。

    9月も後半に入り、涼しい日も増えてきましたね。

     

    <全て白い歯を持つことがステータスに>

     

    近年の日本でもお口の中を健康に保つ意識が世の中に根付いてきました。

    虫歯の予防をはじめ、歯周病の予防、お口の定期的なおそうじ、歯ならびの改善、ホワイトニング…

    特に歯への意識が高い欧米人や芸能人の口もとを見て、白い歯にあこがれる方も多いでしょう。

    今の日本でも、白い歯がそろっていることが一種のステータスのようになってきています。

     

    <2020年9月から前歯の白いかぶせ物も保険適応に!>

     

    ついに、2020年9月の歯科保険点数改定にともなって、前歯の白い歯が保険で作れるようになりました!

    これまでも白い歯を保険で入れることは出来ましたが、金属の上にプラスチックを貼り付けていたのでプラスチックが欠けてしまったり、歯ぐきが痩せてしまったりすることで前歯に金属が見えてしまうことがありました。今回の白い歯は強化プラスチックの固まりを機械で削って作るので、前歯に金属が見えてくることや、金属アレルギーの心配もありません。ただし、色の種類が限られていますので、細かい色の調整などは難しいときもあります。

    下記にこれまでの保険の前歯と新しい保険の前歯の写真をお示しします。

    左側がこれまでの保険の前歯(前装冠)、右側が新しい保険の前歯(CAD/CAM冠)のから見た写真です。

    左側がこれまでの保険の前歯(前装冠)、右側が新しい保険の前歯(CAD/CAM冠)のから見た写真です。

     

    これまでのものと、もともとの色合いは違うのですが、新しい被せ物は透明感があるので

    よりきれいに見えると思います。

    前歯は非常に目立つところでもありますので、やはり綺麗にしておきたいですよね。

    今回、保険が適応となりましたので、今までコスト的にやりにくかった方も考えてみてはいかがでしょうか。

     

    前歯の見た目が気になる方や保険で作れる歯についてもっと詳しく聞きたい方はお気軽にご相談下さい。

    2020年8月20日

    みなさん、こんにちわ!

    まだまだ暑い日が続きそうですので、体調管理には引き続きご注意くださいね。

     

    さて、今回はご報告と診療時間の変更についてのお知らせをしたいと思います。

    2020年9月より「東山デンタルクリニック」は「医療法人 勝優会 東山デンタルクリニック」となります。

    地域医療の重要な担い手としての役割を果たすため、今後とも人々の生活の質の向上を目指し、

    さらなる一層の努力を重ねたいと思います。

     

    それに伴い、みなさんからのご要望も考慮し、2020年9月より土、日、祝日の診療時間を変更することになりました。

     

    現状:

    土、日:午前診 10:30~13:00、午後診 15:00~18:00

    祝日: 10:30~15:00

    変更後

    土、日:午前診 9:30~13:00、午後診 14:30~17:00

    祝日: 9:30~14:00

     

    上記の時間に変更となりますので、よろしくお願いいたします。

     

    平日に関しては現状通り、

    午前診 9:30~13:00、午後診 16:00~21:00

     

    となっております。

     

    診療時間以外に関しては今まで通りの体制ですので、ご安心して通院してくださいね。

     

     

    2020年8月8日

    皆さん、こんにちは。
     
    新大阪にある、東山デンタルクリニックです。
     
     
     

    スウェーデンは予防歯科の先進国です。
     
    1970年代のスウェーデンは、非常に子どもの虫歯が多い国でした。
     
    ですが、予防歯科に力を入れて10年ほど過ぎた1981年には、日本の約半分まで虫歯の本数を減らすことに成功しました。
     
    日本でも、予防歯科の大切さが知られるようになり、かなり改善されましたが、それでも歯が悪い人が格段に少ないスウェーデンの現状には届きません。
     
    圧倒的な効果をみせるスウェーデン式の歯磨き法について紹介したいと思います。
     
     
     

    歯科医院のプロケアをプラスする習慣化

    スウェーデンでは19歳以下の子どもの歯科診療が無料とあって、幼い頃から歯科検診に通う習慣がついています。
     
    定期的に歯科医院で歯をチェックし、プロによるメンテナンスをきちんと受けているのです。
     
    自宅でのセルフケアでは、ていねいに歯磨きをしている人でも60%~80%までしか落とせないと言われています。
     
    プロケアで、落としきれない蓄積汚れを定期的に清掃することが大切です。
     
     
     

    フッ素の効果を持続させるセルフケア

    歯科医院に通うプロケアの習慣がついているとはいえ、あくまで虫歯予防の基本は毎日のセルフケアです。
     
    スウェーデンでは、フッ素入りの歯磨き剤をたっぷり使い、お口全体に行き渡るような歯磨きの方法を実践しています。
     
    12歳以上の大人のみ対象としたケア方法ですが、歯磨き後は泡などを吐きだしたあとはお口をゆすがないでフッ素の効果を浸透させます。
     
    「歯磨き剤を落とさないのは無理」という場合は、できるだけ少量の水で軽くゆすぐようにします。
     
    フッ素は、世界的にも虫歯予防に推奨されている安全な成分です。
     
    とはいえ、飲み込んで過剰な摂取をせず、歯にフッ素の成分を残す程度の使用に留めるようにするとよいでしょう。
     
     
     
    東山デンタルクリニックでは、定期検診の最には、ご希望に合わせたメンテナンスと虫歯予防の処置を行っています。
     
    フッ素塗布による虫歯予防にも対応していますので、ご希望の方はお声がけください。
     

    2020年8月3日

    みなさん、こんにちわ。

    いよいよ梅雨が明け、暑い日が続きそうですが体調管理には気をつけてくださいね。

    さて、今回は今年のお盆中の診療時間についてお知らせしたいと思います。

     

    2020年8月

    ~9(日)      :通常診療

    10(月)      :10:30~15:00

    11(火)      :休診

    12(水)~13(木)  :通常診療(午前診療 9:30~13:00、午後診療 16:00~21:00)

    14(金)~16(日)  :10:30~15:00

    17(月)~         :通常診療

     

    診療時間が一部変更となっております。原則予約の最終受付時間は診療終了30分前となっております。

    救急も可能な範囲で対応させていただきますので、来院歴の有る無しに関わらず、

    歯に関するトラブル、ご相談がありましたら一度お電話ください。

    2020年7月18日

    皆さん、こんにちは。
     
    新大阪にある、東山デンタルクリニックです。
     
     
    親が喫煙者であると、子どもの健康に害を及ぼすのをご存知でしょうか?
     
    喫煙していると、肺がんや心臓疾患などの命にかかわる病気のリスクが高まることを知っている方は多いと思いますが、歯についても同じ。
     
    細菌に感染しやすくなり、傷の治癒が遅くなることがわかっています。
     
    さらに問題なのが、喫煙者本人の健康だけに影響があるわけではないということ。
     
    実は喫煙は副流煙のほうが毒性が強いため、喫煙者本人よりも周りで他人の煙を吸わされている人の方が、健康リスクが何倍にも及ぶのです。
     
     

    親が喫煙している子どもの健康リスクが高まる

    親が喫煙している子どもの歯ぐきに黒ずみが見られるケースが多いという報告があります(e-ヘルスネット;厚生労働省の健康情報サイト)。
     
    親のタバコの煙を吸わされて育った子どもは、10歳そこそこで歯ぐきに歯肉メラニン色素沈着や口臭をはじめとするお口のトラブルが起こり、歯周病リスクが高まります。
     
    子どもの受動喫煙による健康リスクは5倍以上にものぼり、呼吸器疾患や中耳炎、乳幼児突然死症候群にもつながりやすいことがわかっています。
     

    受動喫煙だけでなく、喫煙した空間も危ない

    妊娠中のお母さんが受動喫煙しても、お腹の赤ちゃんに影響を及ぼす可能性があります。
     
    しかも、近くでタバコを吸っていなくても、喫煙した空間には有害物質が残っていて、間接的に健康被害を受けることもわかっています。これを三次喫煙といいます。
     
    家族に喫煙者がいる場合、抵抗力が低い小さな子どもやお年寄りは、できるだけ喫煙者には近寄らず、禁煙ルームで生活するほうがよいでしょう。
     
     

    定期検診&メンテナンスで歯周病を予防

    家庭や職場に喫煙者がいる、という方は歯周病のリスクが高まります。
     
    歯周組織の炎症が進んで大掛りな外科的処置が必要になるほど悪化する前に、定期検診&メンテナンスで歯周病の予防を始めましょう。
     

    2020年7月2日

    皆さん、こんにちは。
     
    新大阪にある、東山デンタルクリニックです。
     
     
     
    「入れ歯にしたら食べ物の味がしなくなった」「おいしいと思えないから食事が楽しくない」…そんなふうにお悩みではありませんか?
     
    おいしい食事は人を幸せにします。
     
    「おいしい!」と感じることで、脳から幸せホルモンと呼ばれる神経伝達物質が分泌されて心身を健やかに整えます。
     
    だからこそ高齢になれば自分の歯で噛んで食べられるだけでも、クオリティ・オブ・ライフ(生活の質に満足できること)を高く維持できるといわれているのです。
     
    「自分は入れ歯だから、おいしく食べられなくても仕方がない」と諦めないでください。
     
    入れ歯になっても、おいしくものを食べられる方法があります。
     
     
     

    食べ物の温度を感じられることがポイント

    ほかほかと温かいごはんやお味噌汁、冷たいビールやアイスクリーム…
     
    温かいものは温かいうちに、冷たいものを冷たいうちにいただくことが、おいしさを満喫するポイントです。
     
    入れ歯をつけると、温度を感じにくくなることが多いといえます。
     
    特に、お口の粘膜に当たる土台の部分が分厚くて熱を通さない素材を使った入れ歯の場合、食べ物の味を感じにくくなります。
     
     
     

    入れ歯の材質を替えてみては?

    入れ歯には、食べ物や飲み物の冷たさ・温かさを感じることができる金属の歯科材料を使ったものや、負担や違和感が少ない薄い素材のものもあります。
     
    入れ歯を作るときは、「食事をおいしく食べたい」「目立たない入れ歯にしてほしい」など、ご希望を歯科医師にしっかりと伝えて、相談しながら作るとよいでしょう。
     
    費用面だけで決めてしまうと、後から使い勝手が合わず、作り直しをしなければならないことも多くなるため、かえって余計な費用がかかってしまいます。
     
     
     

    東山デンタルクリニックでは、患者さまのお話をしっかりとおうかがいして、一人ひとりのお口にフィットした入れ歯をお作りしています。
     
    現在お使いの入れ歯が合わない、痛い、外れやすいなどとお悩みの方も、ぜひ一度、当院へご相談にお越しください。

    2020年6月1日

    皆さん、こんにちは。
     
    新大阪にある、東山デンタルクリニックです。
     
     
    「歯が1本もなかった人が、総入れ歯にしたら認知症が治ったと聞いたのですが、そんなことが本当にあるのですか?」というお話をお聞きすることがあります。
     
    実際にそんな傾向があることは確かです。ただし、認知症と歯の関係については、世界各地で研究を進めていてエビデンス(根拠)を積み上げている段階です。
     
    歯が丈夫であると、認知症の発症の予防改善ができる可能性が極めて高いといえます。
     
    ここでは、認知症と歯の関係についてお伝えしたいと思います。
     
     

    認知症は他人事ではありません

    2012年に認知症サミットでは厚生労働省より、全国の65歳以上の高齢者で推定15%の方が認知症と伝えられました。
     
    そのうち、全国で行方不明になったという届け出があったのは2012年で9607人、2013年で10322人と前年より7.4%増えています。
     
    認知症は他人事ではありません。何らかの予防や対策をしておきたいものです。
     
     

    しっかり噛んで認知症を予防しましょう

    歯が丈夫であると、認知症の予防になるという考え方が注目されています。
     
    自分の歯で噛んで食べるという行動が、脳への刺激にもなって認知症が予防できるのですが、ただ、物をよく噛んで食べればよいというわけではなく、歯がよく噛める状態に揃っていることが大切です。
     
    というのも、アルツハイマー型認知症の原因とされ、一定量を超えると脳を破壊するというアミロイドβは、よく噛めない状態でいると増加するという研究があります。
     
    つまり歯があっても、歯周病が進行していて歯ぐきに炎症がおきてしっかりと噛めない状態であったり、欠損している歯が多くて噛み合わせがうまくいかない状態であったりすると、あまり意味がありません。
     
     

    20本以上の歯でしっかり噛めること

    どれだけの歯があればいいのかというと、「8020運動」といって80歳になっても20本の歯を残そう、そうすれば、自分の歯で噛んでおいしくものを食べられるという厚生労働省と日本歯科医師会が推奨している運動があります。
     
    この考え方を元にすると、20本の歯がしっかりと噛める状態であるようにお手入れしておくことが大切です。
     
    総入れ歯にして認知症が治った、というご経験をされた方は、それまでしっかりと噛めない状態であったけれど総入れ歯を装着することで、ご自身の歯が20本以上残っているのと同程度の噛む力が回復できたということでしょう。
     
    歯が抜けたまま、よく噛めないまま放置しておかないで、入れ歯で噛む力を補うことが認知症の予防や改善につながることがわかります。
     
     

    東山デンタルクリニックでは、一人ひとりのお口にフィットした入れ歯をお作りしています。
     
    現在お使いの入れ歯が合わない、痛い、外れやすいなどとお悩みの方も、ぜひ一度、当院へご相談にお越しください。

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