ブログ|新大阪・東三国の歯科(むし歯・歯周病・入れ歯)・小児歯科・予防・クリーニング・歯科口腔外科・セラミック治療・ホワイトニング・マウスピース製作・インビザライン|東山デンタルクリニック

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  • 2019年2月12日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    歯茎が赤く腫れた場合は、まず歯周病が疑われます。

     

    歯周病では、歯茎に歯周病菌が感染して、炎症反応を引き起こすからです。

     

    今回はそんな歯周病における歯茎の腫れや出血が起こるメカニズム、それらを改善するための歯周病治療について詳しく解説します。

     

    どうして歯茎が腫れるの?

    歯周病菌は、歯の表面に付着した歯垢や歯石を住みかとして、どんどん増殖していきます。

     

    そうして増えた歯周病菌は、やがて歯茎へと感染し、いろいろな悪さをしていくのです。

     

    それに対して抵抗するのが好中球などに代表される免疫細胞です。

     

    免疫細胞たちが病原体である歯周病菌を排除しようと奮闘する結果、いろいろな物質が産生され、歯茎が腫れることとなります。

     

    これは歯周病に限らず、細菌感染によって炎症反応が起こる病気に共通しているメカニズムといえます。

     

    歯周病治療とは

    歯科医院で受ける歯周病治療というのは、「歯周基本治療」から始まります。

     

    細菌の温床となっている歯垢や歯石、バイオフィルムなどを取り除き、歯面をきれいにする処置がその代表です。

     

    それに加えて、患者さんが自宅でしっかりとしたオーラルケアを実施できるように、ブラッシング指導を行うことも多いです。

     

    こういった基本的な歯周病治療を行うことで、歯茎の炎症を改善させていきます。

     

    重症度の高い歯周病の治療法

    歯茎の炎症だけでなく、歯を支えている歯槽骨にまで病変が広がっている歯周病に対しては、「歯周外科」と呼ばれる治療が行われることがあります。

     

    「外科」という名前が付けられているように、メスで歯茎を切開するなどの外科処置を伴う歯周病治療です。

     

    歯周外科治療は、基本的に重症度の高い歯周病にしか適用されませんので、軽度や中度の状態でとどめておくことができれば、処置を受ける必要もありません。

     

    そういった意味でも、歯周病は早期に治した方が良い病気といえます。

     

    まとめ

    このように、歯茎の炎症は歯周病の治療をしっかりと受けていくことが改善させることが可能です。

     

    炎症が歯茎から顎の骨にまで広がると厄介ですので、早期発見・早期治療をこころがけることが望ましいといえます。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
    所在地 532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
    電話番号 06-6395-4618
    URL
    業務内容 一般歯科・小児歯科・口腔外科・歯周病治療など
    説明 大阪メトロ御堂筋線「東三国」駅より徒歩8分、JR「新大阪」駅より徒歩7分の当院では、通いやすく、親しみやすい歯科医院としてコミュニケーションを大切にしています。また、CT画像などでわかりやすく、なるべく痛みを抑えた治療を行っております。

    2019年2月5日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    歯周病は多くの日本人がかかっている病気といわれていますが、どれくらい進行しているかは人によってさまざまです。

     

    歯がグラグラと揺れ動くほど歯周組織が破壊されている人もいれば、ほとんど自覚症状のない軽度の人もいます。

     

    中度になると、いよいよ本格的な歯周病治療が必要となるため、症状が現れている方はすぐに歯科を受診してください。

     

    ここではそんな歯周病治療について進行度別に詳しく解説します。

     

    軽度の歯周病治療

    軽度の歯周病は、歯茎に軽い炎症が起こっているような状態で、患者さんご自身ではなかなか自覚しにくいといえます。

     

    ですから、軽度の段階で歯周病治療を受けに歯科医院を受診される方はそれほど多くないといえます。

     

    もちろん、定期検診で軽度の歯周病が見つかるなどすれば、早期に歯周病治療を開始することができます。

     

    とはいっても、軽度の歯周病治療では、基本的にお口のきれいに保つためのサポートをすることがメインとなります。

     

    ブラッシング指導を実施したり、歯のクリーニングを行ったりすることで歯周病がこれ以上進行しないように努めます。

     

    中度の歯周病治療

    中度の歯周病は、歯茎の炎症やブラッシング後の出血などが強くなります。

     

    さらに、歯肉炎から歯周炎へと移行し、顎の骨にまで異常が現れるようになるため、できるだけ早い段階で歯周病治療を受けることが重要となります。

     

    中度の段階で歯周病治療を受けることができれば、まだ軽度の段階へと戻すことができますし、しっかりとケアを施すことで、歯周病そのものを完治させることも可能といえます。

     

    これが重度の歯周病にまで進行すると、歯周病治療も難しくなってくるため、できるだけ中度の段階で治すようにしましょう。

     

    重度の歯周病治療

    重度の歯周病は、歯茎だけでなく顎の骨まで破壊されてしまっているため、ブラッシング指導や歯石の除去で症状を抑えることは困難です。

     

    ですから、歯周外科と呼ばれる外科処置がメインとなります。

     

    歯周外科では歯を半分に分割したり、顎の骨を削ったりするなど、大掛かりな処置を施す機会が増えます。

     

    ケースによっては再生療法なども適用されます。

     

    まとめ

    このように、歯周病は軽度もしくは中度の段階でしっかりとした歯周病治療を受けることが重要です。

     

    歯を失う原因第一位は歯周病となっていますので、たかが歯周病とは考えず、歯茎などに違和感が生じたら歯科を受診しましょう。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
    所在地 532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
    電話番号 06-6395-4618
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    説明 大阪メトロ御堂筋線「東三国」駅より徒歩8分、JR「新大阪」駅より徒歩7分の当院では、通いやすく、親しみやすい歯科医院としてコミュニケーションを大切にしています。また、CT画像などでわかりやすく、なるべく痛みを抑えた治療を行っております。

    2019年1月30日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    歯医者を受診する際に、保険治療と自費治療の違いについて気になる方も多いかと思います。

     

    保険治療と自費治療では単に費用が変わるだけでなく、施術できる治療法も大きく異なるため、その違いについて知っておくことはとても大切です。

     

    とくに、審美性や機能性などを追求した歯科治療をお望みなら、自費治療がおすすめといえます。

     

    ここではそんな歯医者における保険治療と自費治療の違いについて詳しく解説します。

     

    費用の違い

    歯医者における保険治療と自費治療の違いとしては、まず費用の点が挙げられます。

     

    保険治療は1~3割負担となっていますので、患者さんが支払う金額は自費治療よりも低いです。

     

    一方、自費治療は原則10割負担となりますので、自ずと患者さんが支払う金額は保険診療よりも高くなります。

     

    この点はおそらく、多くの方が知っていることでしょう。

     

    けれども、費用の点だけに注目すると、明らかに保険診療が優れているように思えますが、保険診療と自費治療には、使える材料の違いや実施できる治療法にも違いがあるのです。

     

    使用できる材料の違い

    例えば、奥歯の虫歯が進行していて、詰め物では対処できなくなった場合は、基本的に銀歯を被せることで元の形態を回復させます。

     

    これは大臼歯のような奥歯の虫歯治療では、銀合金しか使えないという制約が保険治療にあるためです。

     

    一方、自費治療では素材を自由に選ぶことができますので、セラミックを選択される方が多いです。

     

    セラミックは天然の歯のように美しいですし、硬くて丈夫な素材として有名です。

     

    適用できる治療法の違い

    保険診療と自費治療では、適用できる治療法にも違いが見られます。

     

    例えば、保険治療において歯を複数本失った症例では、ブリッジや入れ歯を製作することが一般的ですが、自由治療の場合はインプラントなどその他の選択肢を選ぶことも可能なのです。

     

    まとめ

    このように、歯医者の治療でも保険治療と自費治療とでは明確な違いがあります。

     

    どちらが優れているかは患者さんそれぞれのお口の状態や経済的状況、歯科治療に対する価値観などで異なりますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

     

    保険、自費問わず、患者さんにとって最良といえる治療法や材料をご提案いたします。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
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    2019年1月24日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    むし歯になってしまうと、歯医者で歯を削らなくなるため、出来る限り避けたいものですよね。

     

    そのために、毎日の歯磨きをしっかりと行うことはもちろんのこと、定期検診を受けることも重要といえます。

     

    さらに、むし歯予防を徹底するためには生活習慣も見直す必要があるのをご存知でしょうか。ここではそんなむし歯と生活習慣の関連について詳しく解説します。

     

    生活習慣の乱れによる免疫力の低下

    意外に忘れがちなことですが、むし歯というのは細菌感染症の一種です。

     

    ミュータンスレンサ球菌をはじめとしたむし歯菌に感染することで、むし歯を発症します。

     

    ただ、ほとんどの人のお口の中には、もともとむし歯が生息しているため、むし歯を発症するかどうかは細菌の繁殖力にかかっているといえます。

     

    そこで気を付けたいのがストレスや疲れによる免疫力の低下です。

     

    仕事や勉強などでストレスや疲労が蓄積すると、細菌に対する免疫力が低下し、お口の中でも細菌繁殖が起こりやすくなるのです。

     

    その結果、むし歯菌が増殖し、歯を溶かすようになるのです。

     

    食習慣の乱れによる口腔衛生状態の悪化

    間食が多くなったり、食べるタイミングが乱れたりすると、お口の衛生環境は悪化します。

     

    そういった食習慣の中では、毎日の歯磨きをしっかり行っていてもむし歯にかかりやすくなることは容易に想像できるかと思います。

     

    とくに眠る直前に食べ物を含んだり、お口の残りやすいお菓子などを好んで食べたりすると、口腔衛生状態が悪化しますので要注意です。

     

    喫煙や飲酒の習慣がむし歯の発生助長する

    喫煙や飲酒の習慣は、全身の健康に悪影響を及ぼすだけでなく、これらの嗜好品と直接、接触する歯や歯茎にも大きなダメージを与えることがあります。

     

    その結果、むし歯や歯周病などが発生しやすくなるため、過度な喫煙習慣や飲酒の習慣がある人は、一度見直すことをおすすめします。

     

    まとめ

    このように、むし歯予防は生活習慣を見直すことから始まります。

     

    歯磨きをしっかりしているのに、なぜかむし歯になってしまうという人は、もしかしたら生活習慣に原因があるかもしれませんので、気になる方はまず当院までお気軽にご相談ください。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
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    2019年1月17日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    歯の黄ばみや黒ずみといった着色が気になる方には、歯科医院で受けるホワイトニングがおすすめです。

     

    歯ブラシでは落とすことのできない着色汚れを改善し、歯が持つ本来の白さへと回復させることが可能だからです。

     

    ただ、歯科医院で受ける処置となると、痛くないか心配になる方も多いことでしょう。

     

    そこで今回は、歯科医院で受けるホワイトニングについて、痛みの有無を中心に詳しく解説します。

     

    歯科医院で受ける歯のホワイトニングとは

    歯科医院で受ける歯のホワイトニングとは、簡単にいうと「歯の漂白」です。

     

    過酸化水素が含まれたホワイトニングジェルを用いて、黄ばんだり黒ずんだりしている歯を白く漂白します。

     

    ですから、一般では取り扱うことのできない薬剤を使用するため、痛くないか心配になる方も少なくないのです。

     

    専門家による施術であるため痛くない

    歯科医院で受けるホワイトニングは、歯科医師や歯科衛生士といった歯の専門家が施術を行うため、強力な薬剤を使ったとしても健康被害が生じることはまずありません。

     

    ですから、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングといった施術法では、歯科医師の指示通りにしていれば痛みを感じることはないといえます。

     

    ただし、ホワイトニングの特性上、施術後しばらくは「知覚過敏」の症状が現れることがあります

     

    知覚過敏は冷たいものなどがしみる病態ですが、ホワイトニングが原因の場合はある程度時間が経過すると、自然に消えていきます。

     

    市販されているホワイトニング剤は要注意

    上述した通り、歯を漂白できるくらい強い作用を持ったホワイトニング剤は、基本的に歯科医師が処方するものであり、一般の人が販売することは許されていません。

     

    けれども、ネット上では個人輸入されたホワイトニング剤が販売されていることもあるため注意しましょう。

     

    そういった濃度の高いホワイトニング剤を自己流に使用してしまうと、歯や歯茎に思わぬダメージが及ぶことがあるのです。

     

    まとめ

    このように、歯科医院で受ける歯のホワイトニングは痛くない施術法といえますので、歯の着色が気になる方はまず当院までご相談ください。

     

    ホワイトニング処置が可能かどうかを見極めた上で、適切な処置を施します。

     

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    2019年1月11日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    口元の悩みといえば、歯の黄ばみや黒ずみですよね。

     

    どんなにていねいに歯磨きしていても、歯というのは徐々に着色していってしまうものです。

     

    そんな歯の着色や変色というのは、基本的にブラッシングで落とすことは難しいので、歯科医院でのホワイトニングがおすすめです。

     

    ここではそんな歯のホワイトニングについて施術方法などを詳しく解説します。

     

    ホワイトニングってなに?

    歯のホワイトニングとは、過酸化水素や過酸化尿などが含まれた薬剤を使って、「歯の漂白」を行う処置法です。

     

    タバコのヤニやコーヒーなどで着色した歯をきれいな白色へと戻すことができます。

     

    ちなみに、市販されている歯磨き粉にも「ホワイトニング効果が期待できる」と宣伝されている場合がありますが、そういった場合のホワイトニングは、歯科医院で受けるホワイトニングとは少し異なります。

     

    なぜなら、市販の歯磨き粉には漂白作用がないからです。

     

    ですから、歯科医院で受ける歯のホワイトニングと市販のホワイトニング歯磨き粉には、根本的な違いがあることを知っておいてください。

     

    ホワイトニングで歯は削らない?

    歯科医院で受けるオフィスホワイトニングは、かなりしつこい着色汚れや歯の変色を改善することが可能です。

     

    それだけに、歯を削らないか心配になっている方もいらっしゃるようです。

     

    結論から言うと、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングで歯は削らないです。

     

    これらはあくまで歯の漂白を行う処置法なので、歯を削ったり、傷つけたりするようなことはありません。

     

    一方、ラミネートベニアやセラミッククラウンなどによって歯の色を改善する補綴治療では、必要に応じて歯を削ることがありますので注意が必要です。

     

    まとめ

    このように、歯のホワイトニングはホワイトニングジェルによって歯を漂白することで、着色や変色を改善することができます。

     

    歯は削らないため、強い痛みなどを感じることはありません。

     

    ただし、オフィスホワイトニング後には、一時的に「知覚過敏」という症状が現れることもありますので要注意です。

     

    とはいえ、歯の着色や変色を根本から解決したいという方には、歯科医院でのホワイトニングがおすすめといえます。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
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    2019年1月7日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    お子さんのお口の健康でまず注意しなければならないのは、やはり「むし歯」です。お子さんの歯は比較的むし歯にかかりやすく、進行もしやすいので、親御さんが常にチェックしてあげることが大切です。

     

    それでもやはり、むし歯を予防するのは大変ですので、歯科医院での予防処置を受けることをおすすめします。

     

    ここではそんな子供のむし歯予防について詳しく解説します。

     

    子供の歯がむし歯になりやすい理由

    子供の歯である乳歯は、大人の歯である永久歯よりも薄くできています。

     

    歯の神経である歯髄までの距離も近いため、放置すると重症化しやすいです。

     

    また、子供の奥歯は、小窩裂溝(しょうかれっこう)と呼ばれる細かい溝がたくさんあるため、食べ物やプラークがたまりやすくなっており、むし歯の発症リスクをさらに高めているといえます。

     

    そこで必要となるのが、歯科医院で受ける子供のむし歯予防処置です。

     

    乳歯のむし歯予防処置

    歯科医院では、子供の歯に対して積極的にフッ化物塗布を行うようにしています。

     

    フッ素を歯面に作用させることで、歯質が強化され、むし歯を発症しにくくなります。

     

    さらに、「シーラント」と呼ばれる処置を施すことで、奥歯に食べ物やプラークがたまらないようにします。

     

    シーラントはレジンなどのプラスチックで歯の溝を埋め、表面を滑沢にする処置です。

     

    とくに痛みや不快感などを与えることなく、むし歯の予防効果を高めることができます。

     

    歯磨き指導

    当院では、お子さんのむし歯を予防するために、歯磨き指導を実施しております。

     

    お子さんはひとりひとりが異なる歯並びをしていますし、成長段階に応じて、歯の磨き方も変えていかなければなりません。

     

    さらに、親御さんへの仕上げ磨きについても指導させていただくことで、さらにむし歯予防効果を高めていきます。

     

    まとめ

    このように、子供の歯はむし歯になりやすい傾向にあるため、予防処置を積極的に受けていくことが大切です。

     

    お子さんのお口の健康で何かお困りのことがございましたら、お気軽に当院までご相談ください。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
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    2019年1月2日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    子どもの歯というのは、大人の歯よりも虫歯になりやすい傾向にあります。

     

    しかも進行が速いため、気付いたら重症化していたということも珍しくありません。

     

    ここではそんな子どもの虫歯について詳しく解説します。

     

    乳歯は永久歯よりも虫歯になりやすい

    乳歯も永久歯もエナメル質と象牙質で構成されていることに変わりはありませんが、それぞれの厚みや成熟度などが異なるため、虫歯になりやすいかどうかも変わってきます。

     

    具体的には、エナメル質も象牙質も乳歯の方が薄くなっています。

     

    また、虫歯菌が産生する酸に対しても、乳歯の方が溶けやすい傾向があるため、一度虫歯を発生すると乳歯の方がどんどん進行していくこととなるのです。

     

    歯に異常が認められたらすぐに小児歯科へ

    お子さんは、お口の中に異常が生じても、すぐに自覚できないことがあります。

     

    これは年齢が低いほど、その傾向が強まります。

     

    ですから、親御さんがお子さんのお口の異常に気付いたら、すぐに小児歯科を受診してください。

     

    小児歯科は、お子さんのお口の病気を治す専門科ですので、ちょっとした異常でもきちんと診断することが可能です。

     

    小児歯科での虫歯治療

    小児歯科では、お子さんのお口の中に虫歯が認められた場合、大人と同じように虫歯治療を行います。

     

    その術式や使用する器材、薬剤などは異なりますが、これ以上虫歯が進行しないように処置することは共通しています。

     

    乳歯というのは、いずれ永久歯と生え代わるものであるため、虫歯治療を施さなくても良いとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はそうではありません。

     

    乳歯の虫歯を放置することで、次に生えてくる永久歯にも悪影響が及ぶことがあるため、小児歯科できちんとした治療を受けることが大切です。

     

    まとめ

    このように、小児歯科では大人の歯と同じように乳歯の虫歯も治療します。

     

    次に生えてくる永久歯の健康のためにも、乳歯に異常が見つかったら、すぐに小児歯科を受診するようにしてください。

     

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    2018年12月26日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    歯科治療にはレントゲン撮影がつきものですが、身体への影響を心配されている方は少なくありません。

     

    とくに、妊娠中や授乳中の方や小さなお子さんは、レントゲン撮影に伴う被曝の影響について知りたいことでしょう。

     

    そこで今回は、小児歯科で受けるレントゲンについて詳しく解説します。

     

    小児歯科でもレントゲン撮影はする?

    小児歯科では、お子さんの虫歯治療を行いますので、必然的にレントゲン撮影を行う場面が出てきます。

     

    やはり歯というのは、口腔内に露出している部分だけでなく、歯茎の中に埋まっている部分までしっかりと検査した上で、治療方針を決めるのがベストだからです。

     

    そのため、小児歯科の治療でもレントゲン撮影をする場面は多々あるということを知っておいてください。

     

    X線による身体への影響は?

    歯科治療で行うレントゲン撮影というのは、基本的に身体への悪影響が非常に少ないといえます。

     

    なぜなら、X線を照射する範囲がお口の周囲に限られていますし、照射時間も極めて短いです。

     

    しかも、首から下には鉛で作ら得た防護エプロンを装着するため、全身への被曝量も最小限に抑えられているのです。

     

    そういった点も踏まえ、レントゲン撮影に伴う身体への悪影響は微々たるものであるといえます。

     

    レントゲン撮影を行えないこともある

    お子さんの全身状態によっては、レントゲン撮影を行えないこともあります。

     

    ですから、歯科治療を受ける前には、お子さんにどのような全身的異常があるかをきちんと歯医者に伝えるようにしてもらえると助かります。

     

    小児歯科では、発育途上にあるお子さんの治療を行っていますので、レントゲン撮影によって何らかの異常が起こると考えられる場合は、別の方法での検査を検討することがあります。

     

    まとめ

    このように、小児歯科でも基本的にはレントゲン撮影を行います。

     

    健康なお子さんであれば、身体への影響も微々たるものといえますが、全身疾患などを有する場合は要注意ですので、初診の段階でお伝えください。

     

    必要であれば、医科の先生と連絡を取りながら歯科治療を進めていきます。

     

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    2018年12月22日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    お子さんのお口の中に異常が生じたら、まず小児歯科を受診してください。

     

    歯がなかなか生えて来ないことや、虫歯に関するお悩みでも構いません。

     

    小児歯科はお子さんの歯科治療を専門に行う診療科ですので、今現在、お子さんのお口の中で何が起こっているのかを正確に診断することができます。

     

    ただ、そこで気になるのがお子さんの反応ですね。

     

    大人でさえ怖がる歯科治療ですから、お子さんにとってはとても怖い体験になることが多く、心配される親御さんも少なくありません。ここではそんな小児歯科に対する不安や疑問を解消してもらえるよう詳しく解説します。

     

    虫歯治療で麻酔は打つの?

    歯科治療が苦手となる原因のひとつに、治療に伴う痛みや不快感があります。

     

    とりわけ虫歯治療となると、専用のドリルで歯を削るわけですから、考えただけでも怖くなります。

     

    けれども、小児歯科の虫歯治療では、一般歯科と同様に局所麻酔を打つことが多いです。

     

    象牙質にまで到達した虫歯は、ドリルで削る際に強い痛みを発生させますので、事前に歯茎へと麻酔を打ちます。

     

    その結果、治療に伴う痛みはほぼゼロになります。

     

    けれども、「歯茎に注射を打つ」ということが怖くて仕方がないお子さんもいらっしゃいます。

     

    確かに、歯茎に注射針のような鋭利なものを刺される経験は、歯科治療以外にありませんからね。その点もご安心ください。

     

    表面麻酔で注射針の痛みを軽減する

    小児歯科で麻酔を作用させる際には、基本的に表面麻酔という「麻酔のための麻酔」を施します。

     

    表面麻酔はジェル状の薬剤を歯茎に塗布するだけですので、痛みや不快感が生じることはまずありません。

     

    表面麻酔を塗布して数分が経過すると、歯茎の感覚が麻痺した状態となり、続いて行う局所麻酔の痛みも軽減されます。

     

    小児歯科では、こういった細かい配慮を積み重ねることで、お子さんの歯科治療への恐怖心を軽減しております。

     

    まとめ

    このように、小児歯科でも麻酔針による局所麻酔を施す機会が多いですが、表面麻酔によって歯茎の感覚を麻痺させるため、針を刺した時の痛みはほとんどありません。

     

    もしもお子さんが小児歯科治療を怖がっている場合は、その点も事前に伝えておいてあげてください。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
    所在地 532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
    電話番号 06-6395-4618
    URL
    業務内容 一般歯科・小児歯科・口腔外科・歯周病治療など
    説明 大阪メトロ御堂筋線「東三国」駅より徒歩8分、JR「新大阪」駅より徒歩7分の当院では、通いやすく、親しみやすい歯科医院としてコミュニケーションを大切にしています。また、CT画像などでわかりやすく、なるべく痛みを抑えた治療を行っております。
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