ブログ|新大阪・東三国の歯科(むし歯・歯周病・入れ歯)・小児歯科・予防・クリーニング・歯科口腔外科・セラミック治療・ホワイトニング・マウスピース製作・インビザライン|東山デンタルクリニック

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大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
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  • 2018年12月26日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    歯科治療にはレントゲン撮影がつきものですが、身体への影響を心配されている方は少なくありません。

     

    とくに、妊娠中や授乳中の方や小さなお子さんは、レントゲン撮影に伴う被曝の影響について知りたいことでしょう。

     

    そこで今回は、小児歯科で受けるレントゲンについて詳しく解説します。

     

    小児歯科でもレントゲン撮影はする?

    小児歯科では、お子さんの虫歯治療を行いますので、必然的にレントゲン撮影を行う場面が出てきます。

     

    やはり歯というのは、口腔内に露出している部分だけでなく、歯茎の中に埋まっている部分までしっかりと検査した上で、治療方針を決めるのがベストだからです。

     

    そのため、小児歯科の治療でもレントゲン撮影をする場面は多々あるということを知っておいてください。

     

    X線による身体への影響は?

    歯科治療で行うレントゲン撮影というのは、基本的に身体への悪影響が非常に少ないといえます。

     

    なぜなら、X線を照射する範囲がお口の周囲に限られていますし、照射時間も極めて短いです。

     

    しかも、首から下には鉛で作ら得た防護エプロンを装着するため、全身への被曝量も最小限に抑えられているのです。

     

    そういった点も踏まえ、レントゲン撮影に伴う身体への悪影響は微々たるものであるといえます。

     

    レントゲン撮影を行えないこともある

    お子さんの全身状態によっては、レントゲン撮影を行えないこともあります。

     

    ですから、歯科治療を受ける前には、お子さんにどのような全身的異常があるかをきちんと歯医者に伝えるようにしてもらえると助かります。

     

    小児歯科では、発育途上にあるお子さんの治療を行っていますので、レントゲン撮影によって何らかの異常が起こると考えられる場合は、別の方法での検査を検討することがあります。

     

    まとめ

    このように、小児歯科でも基本的にはレントゲン撮影を行います。

     

    健康なお子さんであれば、身体への影響も微々たるものといえますが、全身疾患などを有する場合は要注意ですので、初診の段階でお伝えください。

     

    必要であれば、医科の先生と連絡を取りながら歯科治療を進めていきます。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
    所在地 532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
    電話番号 06-6395-4618
    URL
    業務内容 一般歯科・小児歯科・口腔外科・歯周病治療など
    説明 大阪メトロ御堂筋線「東三国」駅より徒歩8分、JR「新大阪」駅より徒歩7分の当院では、通いやすく、親しみやすい歯科医院としてコミュニケーションを大切にしています。また、CT画像などでわかりやすく、なるべく痛みを抑えた治療を行っております。

    2018年12月22日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    お子さんのお口の中に異常が生じたら、まず小児歯科を受診してください。

     

    歯がなかなか生えて来ないことや、虫歯に関するお悩みでも構いません。

     

    小児歯科はお子さんの歯科治療を専門に行う診療科ですので、今現在、お子さんのお口の中で何が起こっているのかを正確に診断することができます。

     

    ただ、そこで気になるのがお子さんの反応ですね。

     

    大人でさえ怖がる歯科治療ですから、お子さんにとってはとても怖い体験になることが多く、心配される親御さんも少なくありません。ここではそんな小児歯科に対する不安や疑問を解消してもらえるよう詳しく解説します。

     

    虫歯治療で麻酔は打つの?

    歯科治療が苦手となる原因のひとつに、治療に伴う痛みや不快感があります。

     

    とりわけ虫歯治療となると、専用のドリルで歯を削るわけですから、考えただけでも怖くなります。

     

    けれども、小児歯科の虫歯治療では、一般歯科と同様に局所麻酔を打つことが多いです。

     

    象牙質にまで到達した虫歯は、ドリルで削る際に強い痛みを発生させますので、事前に歯茎へと麻酔を打ちます。

     

    その結果、治療に伴う痛みはほぼゼロになります。

     

    けれども、「歯茎に注射を打つ」ということが怖くて仕方がないお子さんもいらっしゃいます。

     

    確かに、歯茎に注射針のような鋭利なものを刺される経験は、歯科治療以外にありませんからね。その点もご安心ください。

     

    表面麻酔で注射針の痛みを軽減する

    小児歯科で麻酔を作用させる際には、基本的に表面麻酔という「麻酔のための麻酔」を施します。

     

    表面麻酔はジェル状の薬剤を歯茎に塗布するだけですので、痛みや不快感が生じることはまずありません。

     

    表面麻酔を塗布して数分が経過すると、歯茎の感覚が麻痺した状態となり、続いて行う局所麻酔の痛みも軽減されます。

     

    小児歯科では、こういった細かい配慮を積み重ねることで、お子さんの歯科治療への恐怖心を軽減しております。

     

    まとめ

    このように、小児歯科でも麻酔針による局所麻酔を施す機会が多いですが、表面麻酔によって歯茎の感覚を麻痺させるため、針を刺した時の痛みはほとんどありません。

     

    もしもお子さんが小児歯科治療を怖がっている場合は、その点も事前に伝えておいてあげてください。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
    所在地 532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
    電話番号 06-6395-4618
    URL
    業務内容 一般歯科・小児歯科・口腔外科・歯周病治療など
    説明 大阪メトロ御堂筋線「東三国」駅より徒歩8分、JR「新大阪」駅より徒歩7分の当院では、通いやすく、親しみやすい歯科医院としてコミュニケーションを大切にしています。また、CT画像などでわかりやすく、なるべく痛みを抑えた治療を行っております。

    2018年11月29日

    本日、東山デンタルクリニックのホームページを公開しました。

    11/30(金)より内覧会を行い、12/3(月)に新規開院いたします。

    皆さんのご来院、お待ちしております。

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