ブログ|新大阪・東三国の歯科(むし歯・歯周病・入れ歯)・小児歯科・予防・クリーニング・歯科口腔外科・セラミック治療・ホワイトニング・マウスピース製作・インビザライン|医療法人 勝優会 東山デンタルクリニック

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大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
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  • 2019年1月11日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    口元の悩みといえば、歯の黄ばみや黒ずみですよね。

     

    どんなにていねいに歯磨きしていても、歯というのは徐々に着色していってしまうものです。

     

    そんな歯の着色や変色というのは、基本的にブラッシングで落とすことは難しいので、歯科医院でのホワイトニングがおすすめです。

     

    ここではそんな歯のホワイトニングについて施術方法などを詳しく解説します。

     

    ホワイトニングってなに?

    歯のホワイトニングとは、過酸化水素や過酸化尿などが含まれた薬剤を使って、「歯の漂白」を行う処置法です。

     

    タバコのヤニやコーヒーなどで着色した歯をきれいな白色へと戻すことができます。

     

    ちなみに、市販されている歯磨き粉にも「ホワイトニング効果が期待できる」と宣伝されている場合がありますが、そういった場合のホワイトニングは、歯科医院で受けるホワイトニングとは少し異なります。

     

    なぜなら、市販の歯磨き粉には漂白作用がないからです。

     

    ですから、歯科医院で受ける歯のホワイトニングと市販のホワイトニング歯磨き粉には、根本的な違いがあることを知っておいてください。

     

    ホワイトニングで歯は削らない?

    歯科医院で受けるオフィスホワイトニングは、かなりしつこい着色汚れや歯の変色を改善することが可能です。

     

    それだけに、歯を削らないか心配になっている方もいらっしゃるようです。

     

    結論から言うと、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングで歯は削らないです。

     

    これらはあくまで歯の漂白を行う処置法なので、歯を削ったり、傷つけたりするようなことはありません。

     

    一方、ラミネートベニアやセラミッククラウンなどによって歯の色を改善する補綴治療では、必要に応じて歯を削ることがありますので注意が必要です。

     

    まとめ

    このように、歯のホワイトニングはホワイトニングジェルによって歯を漂白することで、着色や変色を改善することができます。

     

    歯は削らないため、強い痛みなどを感じることはありません。

     

    ただし、オフィスホワイトニング後には、一時的に「知覚過敏」という症状が現れることもありますので要注意です。

     

    とはいえ、歯の着色や変色を根本から解決したいという方には、歯科医院でのホワイトニングがおすすめといえます。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
    所在地 532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
    電話番号 06-6395-4618
    URL
    業務内容 一般歯科・小児歯科・口腔外科・歯周病治療など
    説明 大阪メトロ御堂筋線「東三国」駅より徒歩8分、JR「新大阪」駅より徒歩7分の当院では、通いやすく、親しみやすい歯科医院としてコミュニケーションを大切にしています。また、CT画像などでわかりやすく、なるべく痛みを抑えた治療を行っております。

    2019年1月7日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    お子さんのお口の健康でまず注意しなければならないのは、やはり「むし歯」です。お子さんの歯は比較的むし歯にかかりやすく、進行もしやすいので、親御さんが常にチェックしてあげることが大切です。

     

    それでもやはり、むし歯を予防するのは大変ですので、歯科医院での予防処置を受けることをおすすめします。

     

    ここではそんな子供のむし歯予防について詳しく解説します。

     

    子供の歯がむし歯になりやすい理由

    子供の歯である乳歯は、大人の歯である永久歯よりも薄くできています。

     

    歯の神経である歯髄までの距離も近いため、放置すると重症化しやすいです。

     

    また、子供の奥歯は、小窩裂溝(しょうかれっこう)と呼ばれる細かい溝がたくさんあるため、食べ物やプラークがたまりやすくなっており、むし歯の発症リスクをさらに高めているといえます。

     

    そこで必要となるのが、歯科医院で受ける子供のむし歯予防処置です。

     

    乳歯のむし歯予防処置

    歯科医院では、子供の歯に対して積極的にフッ化物塗布を行うようにしています。

     

    フッ素を歯面に作用させることで、歯質が強化され、むし歯を発症しにくくなります。

     

    さらに、「シーラント」と呼ばれる処置を施すことで、奥歯に食べ物やプラークがたまらないようにします。

     

    シーラントはレジンなどのプラスチックで歯の溝を埋め、表面を滑沢にする処置です。

     

    とくに痛みや不快感などを与えることなく、むし歯の予防効果を高めることができます。

     

    歯磨き指導

    当院では、お子さんのむし歯を予防するために、歯磨き指導を実施しております。

     

    お子さんはひとりひとりが異なる歯並びをしていますし、成長段階に応じて、歯の磨き方も変えていかなければなりません。

     

    さらに、親御さんへの仕上げ磨きについても指導させていただくことで、さらにむし歯予防効果を高めていきます。

     

    まとめ

    このように、子供の歯はむし歯になりやすい傾向にあるため、予防処置を積極的に受けていくことが大切です。

     

    お子さんのお口の健康で何かお困りのことがございましたら、お気軽に当院までご相談ください。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
    所在地 532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
    電話番号 06-6395-4618
    URL
    業務内容 一般歯科・小児歯科・口腔外科・歯周病治療など
    説明 大阪メトロ御堂筋線「東三国」駅より徒歩8分、JR「新大阪」駅より徒歩7分の当院では、通いやすく、親しみやすい歯科医院としてコミュニケーションを大切にしています。また、CT画像などでわかりやすく、なるべく痛みを抑えた治療を行っております。

    2019年1月2日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    子どもの歯というのは、大人の歯よりも虫歯になりやすい傾向にあります。

     

    しかも進行が速いため、気付いたら重症化していたということも珍しくありません。

     

    ここではそんな子どもの虫歯について詳しく解説します。

     

    乳歯は永久歯よりも虫歯になりやすい

    乳歯も永久歯もエナメル質と象牙質で構成されていることに変わりはありませんが、それぞれの厚みや成熟度などが異なるため、虫歯になりやすいかどうかも変わってきます。

     

    具体的には、エナメル質も象牙質も乳歯の方が薄くなっています。

     

    また、虫歯菌が産生する酸に対しても、乳歯の方が溶けやすい傾向があるため、一度虫歯を発生すると乳歯の方がどんどん進行していくこととなるのです。

     

    歯に異常が認められたらすぐに小児歯科へ

    お子さんは、お口の中に異常が生じても、すぐに自覚できないことがあります。

     

    これは年齢が低いほど、その傾向が強まります。

     

    ですから、親御さんがお子さんのお口の異常に気付いたら、すぐに小児歯科を受診してください。

     

    小児歯科は、お子さんのお口の病気を治す専門科ですので、ちょっとした異常でもきちんと診断することが可能です。

     

    小児歯科での虫歯治療

    小児歯科では、お子さんのお口の中に虫歯が認められた場合、大人と同じように虫歯治療を行います。

     

    その術式や使用する器材、薬剤などは異なりますが、これ以上虫歯が進行しないように処置することは共通しています。

     

    乳歯というのは、いずれ永久歯と生え代わるものであるため、虫歯治療を施さなくても良いとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はそうではありません。

     

    乳歯の虫歯を放置することで、次に生えてくる永久歯にも悪影響が及ぶことがあるため、小児歯科できちんとした治療を受けることが大切です。

     

    まとめ

    このように、小児歯科では大人の歯と同じように乳歯の虫歯も治療します。

     

    次に生えてくる永久歯の健康のためにも、乳歯に異常が見つかったら、すぐに小児歯科を受診するようにしてください。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
    所在地 532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
    電話番号 06-6395-4618
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    説明 大阪メトロ御堂筋線「東三国」駅より徒歩8分、JR「新大阪」駅より徒歩7分の当院では、通いやすく、親しみやすい歯科医院としてコミュニケーションを大切にしています。また、CT画像などでわかりやすく、なるべく痛みを抑えた治療を行っております。

    2018年12月26日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    歯科治療にはレントゲン撮影がつきものですが、身体への影響を心配されている方は少なくありません。

     

    とくに、妊娠中や授乳中の方や小さなお子さんは、レントゲン撮影に伴う被曝の影響について知りたいことでしょう。

     

    そこで今回は、小児歯科で受けるレントゲンについて詳しく解説します。

     

    小児歯科でもレントゲン撮影はする?

    小児歯科では、お子さんの虫歯治療を行いますので、必然的にレントゲン撮影を行う場面が出てきます。

     

    やはり歯というのは、口腔内に露出している部分だけでなく、歯茎の中に埋まっている部分までしっかりと検査した上で、治療方針を決めるのがベストだからです。

     

    そのため、小児歯科の治療でもレントゲン撮影をする場面は多々あるということを知っておいてください。

     

    X線による身体への影響は?

    歯科治療で行うレントゲン撮影というのは、基本的に身体への悪影響が非常に少ないといえます。

     

    なぜなら、X線を照射する範囲がお口の周囲に限られていますし、照射時間も極めて短いです。

     

    しかも、首から下には鉛で作ら得た防護エプロンを装着するため、全身への被曝量も最小限に抑えられているのです。

     

    そういった点も踏まえ、レントゲン撮影に伴う身体への悪影響は微々たるものであるといえます。

     

    レントゲン撮影を行えないこともある

    お子さんの全身状態によっては、レントゲン撮影を行えないこともあります。

     

    ですから、歯科治療を受ける前には、お子さんにどのような全身的異常があるかをきちんと歯医者に伝えるようにしてもらえると助かります。

     

    小児歯科では、発育途上にあるお子さんの治療を行っていますので、レントゲン撮影によって何らかの異常が起こると考えられる場合は、別の方法での検査を検討することがあります。

     

    まとめ

    このように、小児歯科でも基本的にはレントゲン撮影を行います。

     

    健康なお子さんであれば、身体への影響も微々たるものといえますが、全身疾患などを有する場合は要注意ですので、初診の段階でお伝えください。

     

    必要であれば、医科の先生と連絡を取りながら歯科治療を進めていきます。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
    所在地 532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
    電話番号 06-6395-4618
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    業務内容 一般歯科・小児歯科・口腔外科・歯周病治療など
    説明 大阪メトロ御堂筋線「東三国」駅より徒歩8分、JR「新大阪」駅より徒歩7分の当院では、通いやすく、親しみやすい歯科医院としてコミュニケーションを大切にしています。また、CT画像などでわかりやすく、なるべく痛みを抑えた治療を行っております。

    2018年12月22日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    お子さんのお口の中に異常が生じたら、まず小児歯科を受診してください。

     

    歯がなかなか生えて来ないことや、虫歯に関するお悩みでも構いません。

     

    小児歯科はお子さんの歯科治療を専門に行う診療科ですので、今現在、お子さんのお口の中で何が起こっているのかを正確に診断することができます。

     

    ただ、そこで気になるのがお子さんの反応ですね。

     

    大人でさえ怖がる歯科治療ですから、お子さんにとってはとても怖い体験になることが多く、心配される親御さんも少なくありません。ここではそんな小児歯科に対する不安や疑問を解消してもらえるよう詳しく解説します。

     

    虫歯治療で麻酔は打つの?

    歯科治療が苦手となる原因のひとつに、治療に伴う痛みや不快感があります。

     

    とりわけ虫歯治療となると、専用のドリルで歯を削るわけですから、考えただけでも怖くなります。

     

    けれども、小児歯科の虫歯治療では、一般歯科と同様に局所麻酔を打つことが多いです。

     

    象牙質にまで到達した虫歯は、ドリルで削る際に強い痛みを発生させますので、事前に歯茎へと麻酔を打ちます。

     

    その結果、治療に伴う痛みはほぼゼロになります。

     

    けれども、「歯茎に注射を打つ」ということが怖くて仕方がないお子さんもいらっしゃいます。

     

    確かに、歯茎に注射針のような鋭利なものを刺される経験は、歯科治療以外にありませんからね。その点もご安心ください。

     

    表面麻酔で注射針の痛みを軽減する

    小児歯科で麻酔を作用させる際には、基本的に表面麻酔という「麻酔のための麻酔」を施します。

     

    表面麻酔はジェル状の薬剤を歯茎に塗布するだけですので、痛みや不快感が生じることはまずありません。

     

    表面麻酔を塗布して数分が経過すると、歯茎の感覚が麻痺した状態となり、続いて行う局所麻酔の痛みも軽減されます。

     

    小児歯科では、こういった細かい配慮を積み重ねることで、お子さんの歯科治療への恐怖心を軽減しております。

     

    まとめ

    このように、小児歯科でも麻酔針による局所麻酔を施す機会が多いですが、表面麻酔によって歯茎の感覚を麻痺させるため、針を刺した時の痛みはほとんどありません。

     

    もしもお子さんが小児歯科治療を怖がっている場合は、その点も事前に伝えておいてあげてください。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
    所在地 532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
    電話番号 06-6395-4618
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    業務内容 一般歯科・小児歯科・口腔外科・歯周病治療など
    説明 大阪メトロ御堂筋線「東三国」駅より徒歩8分、JR「新大阪」駅より徒歩7分の当院では、通いやすく、親しみやすい歯科医院としてコミュニケーションを大切にしています。また、CT画像などでわかりやすく、なるべく痛みを抑えた治療を行っております。

    2018年11月29日

    本日、東山デンタルクリニックのホームページを公開しました。

    11/30(金)より内覧会を行い、12/3(月)に新規開院いたします。

    皆さんのご来院、お待ちしております。

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