ブログ|新大阪・東三国の歯科(むし歯・歯周病・入れ歯)・小児歯科・予防・クリーニング・歯科口腔外科・セラミック治療・ホワイトニング・マウスピース製作・インビザライン|医療法人 勝優会 東山デンタルクリニック

背景色の変更:
文字サイズの変更:
〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
WEB予約
  • 予約
  • 電話
  • メニュー
  • カテゴリー

  • アーカイブ

  • 2020年7月18日

    皆さん、こんにちは。
     
    新大阪にある、東山デンタルクリニックです。
     
     
    親が喫煙者であると、子どもの健康に害を及ぼすのをご存知でしょうか?
     
    喫煙していると、肺がんや心臓疾患などの命にかかわる病気のリスクが高まることを知っている方は多いと思いますが、歯についても同じ。
     
    細菌に感染しやすくなり、傷の治癒が遅くなることがわかっています。
     
    さらに問題なのが、喫煙者本人の健康だけに影響があるわけではないということ。
     
    実は喫煙は副流煙のほうが毒性が強いため、喫煙者本人よりも周りで他人の煙を吸わされている人の方が、健康リスクが何倍にも及ぶのです。
     
     

    親が喫煙している子どもの健康リスクが高まる

    親が喫煙している子どもの歯ぐきに黒ずみが見られるケースが多いという報告があります(e-ヘルスネット;厚生労働省の健康情報サイト)。
     
    親のタバコの煙を吸わされて育った子どもは、10歳そこそこで歯ぐきに歯肉メラニン色素沈着や口臭をはじめとするお口のトラブルが起こり、歯周病リスクが高まります。
     
    子どもの受動喫煙による健康リスクは5倍以上にものぼり、呼吸器疾患や中耳炎、乳幼児突然死症候群にもつながりやすいことがわかっています。
     

    受動喫煙だけでなく、喫煙した空間も危ない

    妊娠中のお母さんが受動喫煙しても、お腹の赤ちゃんに影響を及ぼす可能性があります。
     
    しかも、近くでタバコを吸っていなくても、喫煙した空間には有害物質が残っていて、間接的に健康被害を受けることもわかっています。これを三次喫煙といいます。
     
    家族に喫煙者がいる場合、抵抗力が低い小さな子どもやお年寄りは、できるだけ喫煙者には近寄らず、禁煙ルームで生活するほうがよいでしょう。
     
     

    定期検診&メンテナンスで歯周病を予防

    家庭や職場に喫煙者がいる、という方は歯周病のリスクが高まります。
     
    歯周組織の炎症が進んで大掛りな外科的処置が必要になるほど悪化する前に、定期検診&メンテナンスで歯周病の予防を始めましょう。
     

    2020年7月2日

    皆さん、こんにちは。
     
    新大阪にある、東山デンタルクリニックです。
     
     
     
    「入れ歯にしたら食べ物の味がしなくなった」「おいしいと思えないから食事が楽しくない」…そんなふうにお悩みではありませんか?
     
    おいしい食事は人を幸せにします。
     
    「おいしい!」と感じることで、脳から幸せホルモンと呼ばれる神経伝達物質が分泌されて心身を健やかに整えます。
     
    だからこそ高齢になれば自分の歯で噛んで食べられるだけでも、クオリティ・オブ・ライフ(生活の質に満足できること)を高く維持できるといわれているのです。
     
    「自分は入れ歯だから、おいしく食べられなくても仕方がない」と諦めないでください。
     
    入れ歯になっても、おいしくものを食べられる方法があります。
     
     
     

    食べ物の温度を感じられることがポイント

    ほかほかと温かいごはんやお味噌汁、冷たいビールやアイスクリーム…
     
    温かいものは温かいうちに、冷たいものを冷たいうちにいただくことが、おいしさを満喫するポイントです。
     
    入れ歯をつけると、温度を感じにくくなることが多いといえます。
     
    特に、お口の粘膜に当たる土台の部分が分厚くて熱を通さない素材を使った入れ歯の場合、食べ物の味を感じにくくなります。
     
     
     

    入れ歯の材質を替えてみては?

    入れ歯には、食べ物や飲み物の冷たさ・温かさを感じることができる金属の歯科材料を使ったものや、負担や違和感が少ない薄い素材のものもあります。
     
    入れ歯を作るときは、「食事をおいしく食べたい」「目立たない入れ歯にしてほしい」など、ご希望を歯科医師にしっかりと伝えて、相談しながら作るとよいでしょう。
     
    費用面だけで決めてしまうと、後から使い勝手が合わず、作り直しをしなければならないことも多くなるため、かえって余計な費用がかかってしまいます。
     
     
     

    東山デンタルクリニックでは、患者さまのお話をしっかりとおうかがいして、一人ひとりのお口にフィットした入れ歯をお作りしています。
     
    現在お使いの入れ歯が合わない、痛い、外れやすいなどとお悩みの方も、ぜひ一度、当院へご相談にお越しください。

    2020年6月1日

    皆さん、こんにちは。
     
    新大阪にある、東山デンタルクリニックです。
     
     
    「歯が1本もなかった人が、総入れ歯にしたら認知症が治ったと聞いたのですが、そんなことが本当にあるのですか?」というお話をお聞きすることがあります。
     
    実際にそんな傾向があることは確かです。ただし、認知症と歯の関係については、世界各地で研究を進めていてエビデンス(根拠)を積み上げている段階です。
     
    歯が丈夫であると、認知症の発症の予防改善ができる可能性が極めて高いといえます。
     
    ここでは、認知症と歯の関係についてお伝えしたいと思います。
     
     

    認知症は他人事ではありません

    2012年に認知症サミットでは厚生労働省より、全国の65歳以上の高齢者で推定15%の方が認知症と伝えられました。
     
    そのうち、全国で行方不明になったという届け出があったのは2012年で9607人、2013年で10322人と前年より7.4%増えています。
     
    認知症は他人事ではありません。何らかの予防や対策をしておきたいものです。
     
     

    しっかり噛んで認知症を予防しましょう

    歯が丈夫であると、認知症の予防になるという考え方が注目されています。
     
    自分の歯で噛んで食べるという行動が、脳への刺激にもなって認知症が予防できるのですが、ただ、物をよく噛んで食べればよいというわけではなく、歯がよく噛める状態に揃っていることが大切です。
     
    というのも、アルツハイマー型認知症の原因とされ、一定量を超えると脳を破壊するというアミロイドβは、よく噛めない状態でいると増加するという研究があります。
     
    つまり歯があっても、歯周病が進行していて歯ぐきに炎症がおきてしっかりと噛めない状態であったり、欠損している歯が多くて噛み合わせがうまくいかない状態であったりすると、あまり意味がありません。
     
     

    20本以上の歯でしっかり噛めること

    どれだけの歯があればいいのかというと、「8020運動」といって80歳になっても20本の歯を残そう、そうすれば、自分の歯で噛んでおいしくものを食べられるという厚生労働省と日本歯科医師会が推奨している運動があります。
     
    この考え方を元にすると、20本の歯がしっかりと噛める状態であるようにお手入れしておくことが大切です。
     
    総入れ歯にして認知症が治った、というご経験をされた方は、それまでしっかりと噛めない状態であったけれど総入れ歯を装着することで、ご自身の歯が20本以上残っているのと同程度の噛む力が回復できたということでしょう。
     
    歯が抜けたまま、よく噛めないまま放置しておかないで、入れ歯で噛む力を補うことが認知症の予防や改善につながることがわかります。
     
     

    東山デンタルクリニックでは、一人ひとりのお口にフィットした入れ歯をお作りしています。
     
    現在お使いの入れ歯が合わない、痛い、外れやすいなどとお悩みの方も、ぜひ一度、当院へご相談にお越しください。

    2020年5月15日

    皆さん、こんにちは。
     
    新大阪にある、東山デンタルクリニックです。
     
     
     
    転倒事故やスポーツ中のケガで、「歯が折れてしまった!」ということがあります。
     
    驚いてパニック状態に陥ってしまいがちですが、そんな時こそ、まずは落ち着いて。折れてすぐに対処できれば、歯を元に戻せるかもしれません。
     
     
     

    破片を拾い集めて乾燥させないで!

    まずは欠けた歯を拾い集めてください。折れた破片がどんな状態であるかにもよりますが、折れてすぐに正しく保存できれば、歯を元の状態に戻すことも可能です。
     
    歯は乾燥させないように保存する必要があります。
     
    一番良い保存方法は、お口の中で元の位置に戻して保存することです。根元まで折れている場合など、折れ方によってはうまく嵌まる場合があります。
     
    地面に落として汚れがついている場合は、軽く水洗いして汚れを落としてから口に入れます。
     
    ただ、折れていて安定しない状態ですから、飲み込んでしまいそうで心配なら、ラップやガーゼに包んで密封容器に入れて乾燥させないようにします。
     
    (歯を飲み込んでしまっても、特に身体に害はありません。ただし、先が尖った状態の場合は要注意です)
     
     
     

    できるだけ早く歯科医院へ!

    歯が折れてしまったら、できるだけ早く歯科医院へ行きましょう。
     
    折れた歯が乾燥しないうちに歯科医院へ行ければ、修復できる可能性があります。
     
    歯が根元まで折れている状態を「歯根破折」といいます。歯の根のまわりに付随している歯根膜という繊維組織が乾燥しやすいので気を付けてください。
     
    早く対応できれば、再生することも可能ですので大切に扱いましょう。
     
    歯が途中で折れている状態は「歯冠破折」といいます。この折れ方の場合は、破片の足りない部分を歯科用素材のレジンで補足して修復することができます。
     
    歯の破片がなくなってしまった場合は、人工の歯を被せる治療を行うことになります。
     
     
     
    歯が折れてしまった時は、慌てずに落ち着いて行動してください。その時の対処法で、歯を元通りに治療できる可能性もあります。
     
    歯のことで困ったことお悩みなどがあれば、東山デンタルクリニックにご相談ください。
     

    2020年4月8日

    当院では新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、以下の取り組みを徹底しております。

     

     

    院内の十分な換気及び清掃
    院内の十分な換気と毎日の清掃を行っております。

    滅菌の徹底
    患者様毎に治療器具の消毒、滅菌を徹底しております。

    アルコール消毒の徹底
    手洗いはもちろん、当院のスタッフはアルコール消毒も徹底して行っております。

    個室診療なので安心
    当院は個室診療なので、診療時の患者様同士の接触がございません。

    フェイスシールドを使用
    スタッフがフェイスシールドを装着し、飛沫感染の予防に努めております。

    2020年1月25日

    皆さん、こんにちは。
     
    新大阪にある、東山デンタルクリニックです。
     
     
    むし歯治療などで抜いた歯・抜けてしまった歯、そのままにしていませんか?
     
    前歯など、目立つ位置にある歯なら、何らかの方法ですぐに補うことでしょう。
     
    ですが、奥歯などの見えにくい位置にある歯の場合、数本無くても食べたり喋ったりする時に支障がないし、生活でも特に困ることがないからと、ついつい放置しがち。
     
    しかしそれは、とても危険な考え方といえます。
     
    実は、たった1本、歯がないだけでも、たいへんなリスクが迫っていまるのです。
     
     

    歯が1本抜けていることで起こる10のリスク

    歯をたった1本だけでも抜けたままにしていると、次のような状態に陥ることがあります。
     

    ① 歯並びが悪くなる。
     
    ② 噛み合わせが悪くなる。
     
    ③ 食べ物が噛みにくくなり胃腸が疲れる。
     
    ④ 他の歯も抜けやすくなる。
     
    ⑤ 肩こりや腰痛がひどくなる。
     
    ⑥ フェイスラインがたるみ、顔がゆがむ。
     
    ⑦ むし歯や歯周病の発症を招く。
     
    ⑧ 認知症になりやすい。
     
    ⑨ 老化が進む。
     
    ⑩ 発音が悪く聞き取りにくくなる。

     
     

    抜けた歯によってリスクが起こる理由

    歯は、隣に空いたスペースがあると、そこへ倒れたり動いたりしていく性質があります。
     
    そうした特徴を利用して行う歯科矯正の治療法があるくらいです。
     
    歯並びが悪くなかったはずなのに、気付いたらガタガタになって、顔が歪んでしまうこともあります。
     
    そんな異常事態が起こると、抜けたスペースが及ぼす影響が決して小さいものではないことに気づくはずです。
     
    とはいえ、そうなってしまってからでは遅いので、困った状態を招かないうちに治療しましょう。
     
     

    噛み合わせの悪化で起こる様々な影響

    歯が1本でも足りないと、下の歯と嚙み合わせることができなくなります。
     
    噛み合わせのバランスが崩れると、咀嚼の能力が落ち、胃腸に負担をかけることになります。
     
    また、肩こりや頭痛が起こったり、フェイスラインにたるみがでたりして老化が進み、見た目が悪くなることも。
     
    自分では会話できているつもりでも、歯の不足は発音にも影響が出ますので、聞き取りづらい状態になっているかもしれません。
     
    抜けた歯は放置せず、入れ歯や義歯などで補うようにしましょう
     
     

    東山デンタルクリニックでは、抜けた歯を補う最適な治療法をご提案します。
     
    「ずいぶん前から放置しているけれど、治せますか?」という方も、お気軽にご相談ください。

    2020年1月16日

    皆さん、こんにちは。
     
    新大阪にある、東山デンタルクリニックです。
     
     
     
    食後の歯磨きは、食べ終わってから30分後に行うのがおすすめです。
     
    食べてから30分以内ではなく、30分後ときいて「えっ!?食後すぐじゃないの?」と驚いた人も少なくないかもしれませんね。
     
    子どもの頃から、食べたらすぐ歯を磨こう!と教わってきたので、これには違和感を覚えるという人もいるでしょう。
     
    ですが、それにはきちんとした理由があります。
     
    ここでは、「食後30分経過してからの歯磨き」を推奨する理由をお伝えしたいと思います。
     
     
     

    食後は歯の表面が溶け出しやすい傾向にあります

    歯が健康で強い状態であれば、食後すぐに歯を磨いても問題はありません。
     
    歯磨きのタイミングを遅らせて菌が増殖する機会を増やすよりも、早期に対策するほうが良いという考え方もあります。
     
    気をつけなければいけないのは、歯の表面が溶けやすくなっている「酸蝕症」の傾向がある人です。
     
    といっても、これはそれほど珍しい症状ではなく、現代人の食生活では、普通の食事をしていてもお口の中が酸性になって歯の表面が溶け出しやすい傾向にあるといえます。
     
    例えば炭酸飲料やビール、甘酸っぱいフルーツやドレッシングといった酸性の強い食品を摂った後にも、その傾向がみられます。
     
    とはいえ、その都度、唾液の中和作用によって「再石灰化」という歯の修復が行われますので、それほど心配することはありません。
     
    再石灰化」と呼ばれる歯の表面の修復作用にかかる時間が、食後30分程度なのです。
     
     

    食後30分間は歯の表面がやわらかく傷つきやすい

    再石灰化が行われている食後30分間は、歯の表面が柔らかくなっていて傷つきやすい状態です。
     
    表面の修復が落ちついた頃に、歯磨きをすることがおすすめといえます。
     
    食後すぐに歯磨きができないと気になるという場合は、キシリトールが配合されたガムを嚙んで歯垢を落としやすい状態にしておく、歯周病予防の効果が示されているマウスウォッシュなどでお口をゆすぐといったことで、歯磨き前の準備をしておくとよいでしょう。
     
     

    オーダーメイドのケア方法をお教えします

    顔の形が一人ひとり違うように、お口の中の状態も一人ひとり異なります。そのため、それぞれに適した歯磨きやケアの方法があります。
     
    東山デンタルクリニックでは、皆さまに合ったオーダーメイドのケア方法をアドバイスします。
     
    歯やお口について気になること、お困りのことがございましたら、お気軽にお声がけください。

    2020年1月9日

    皆さん、こんにちは。
     
    新大阪にある、東山デンタルクリニックです。
     
     

    歯は一度でも削ると、弱くなってしまいます。
     
    歯が悪くなったら治療しなければなりませんが、治療のためとはいえ、削るともろくなるのは本当です。
     
    そのため、「歯が悪くなったら治療すればいい」という考え方は非常にハイリスクといえます。
     
    最新のむし歯治療では、むし歯に侵された最低限の歯質のみピンポイントで削り取るミニマムな治療を行うことが主流となっています。
     
    なるべく削らない方が、歯の健康維持のためには良いのです。
     
    ここでは、歯を削るとなぜ弱くなるのか、ということについてお話ししたいと思います。
     
     

    歯を削った場合のデメリット

     
    歯を削ることで、次のようなデメリットがでてきます。
     
     
    ■むし歯が再発しやすくなる
     
    削って治療をした歯は、詰め物や被せ物で補強しますが、しっかりと治療できたとしても天然歯よりも弱くなることは否めません。
     
    そこから再びむし歯菌に侵されやすくなります。
     
     
    ■歯の強度が落ちる
     
    歯の表面のエナメル質は、食事をするたびに溶け、唾液のミネラル成分を得て修復される「再石灰化」という作用を繰り返しています。
     
    ごく初期のむし歯なら治ることもあるほどです。
     
    歯や唾液には、お口の中を丈夫で清潔に保つための優れた機能が備わっているのです。
     
    しかし歯を削ると、その能力を持つエナメル質を削り取ってしまうことになります。
     
    歯を強化する「再石灰化」のチャンスを喪失してしまうリスクがあるのです。
     
     
    ■知覚過敏が起こりやすくなる
     
    表面のエナメル質の下には、神経が通った象牙質の層が控えています。
     
    エナメル質を削って下の層が出てくることで、痛みや知覚過敏の症状が出やすくなります。
     
     

    削らなくて済むよう予防・メンテナンスを

    一度削ってしまった歯は、治療しても元通りにすることはできません。痛みや進行を食い止めるための治療を行うことになります。
     
    歯は髪の毛や皮膚のように再生することがないので、悪くならないように、予防することが非常に大切といえます。
     
    この機会に、東山デンタルクリニックで予防のために、定期検診&メンテナンスをはじめてみませんか?
     

    2019年12月25日

    皆さん、こんにちは。
     
    新大阪にある、東山デンタルクリニックです。
     
     

    むし歯や歯周病の予防の基本は、毎日の歯磨きです。
     
    歯を磨く目的は、お口の中のプラーク(歯垢)を落とすこと。
     
    プラークを温床としてむし歯菌や歯周病菌が繁殖するのを防ぐため、プラークを除去することが予防の重要ポイントです。
     
    そのため、時間をかけて念入りに磨く必要があります。
     
    サッと簡単に歯磨きを済ませてしまうという人は、歯磨きの目的が「お口をさっぱりさせること」になっていませんか?
     
     

    歯磨きが上手な人でも磨き残し40%!?

    歯ブラシ1本だけの歯磨きでは、どんなに上手に磨ける人でも、40%ほどの磨き残しがあるといわれています。
     
    というのも、歯ブラシだけでは、プラークがつきやすい歯と歯のすき間や、歯と歯ぐきの間の歯周ポケットの汚れを落とすことが難しいからです。
     
    細かい部分の汚れを除去するために、歯間ブラシやデンタルフロス、ワンタフトブラシなどの補助清掃器具プラスしたケアを1日1回以上、行いましょう。
     
     

    歯磨き後のうがいは1回だけ!?

    最初は、歯磨き剤をつけてもつけなくても、どちらでも構いません。
     
    1本1本ていねいに磨き上げ、食べカスやプラークを除去できたらお口をしっかりゆすぎます。
     
    そして、フッ素入りの歯磨き剤をつけてお口全体に行き渡らせるように、仕上げ磨きを行います。
     
    世界的にもフッ素塗布という予防法が推奨されていますが、フッ素には、歯を強化する作用があります。
     
    磨き上げた後、お口をゆすぐのは軽く1回だけにしましょう。
     
    フッ素の効果を維持することが目的ですので、歯磨き剤の味が残ったままくらいがよいのです。
     
     

    オーダーメイドのケア法をご指導します

    歯やお口の状態は、一人ひとり異なります。また、ライフスタイルや年齢によっても日々変化していくものです。
     
    東山デンタルクリニックでは、お口に合わせたオーダーメイドのケア法や、効果的な歯磨きの方法についてご指導しています。
     
    歯やお口に関する気になることや不安なことなどがあれば、何でもお気軽にご相談ください。

    2019年12月18日

    皆さん、こんにちは。
     
    新大阪にある、東山デンタルクリニックです。
     
     
     
    突然、「歯が痛くなってガマンできない…!」そんなときに限って夜だったり、お休みの日だったり…。
     
    「歯の痛みほど耐えられないものはない」という人もいるくらいで、痛み出した歯は市販の鎮痛剤を飲んでもズキズキと疼いて何ともならない時があります。
     
    当院は、夜間21時まで、土日祝も夜18時まで診療している歯科医院です。
     
    急患も随時受け付けていますので、「急に痛みが出た」「ケガをして歯が折れた」といった救急歯科にも対応しています。
     
     

    そのまま続けて通っていただけます

    継続して治療を受けられる歯科医院に行く方が治療にかかる期間も短くてすみますし、かかりつけの歯科医院として信頼関係を築きながら診療を受けられます。
     
    当院は、どこからでも通いやすい新大阪にありますし、平日21時まで、土日祝も18時まで診療を受けられるので、急患で訪れた後も、引き続き治療のために歯科医院として通いやすい環境にあるといえます。
     
     

    なぜ予約制?歯科医院が完全予約制の理由

    歯科医院は、完全予約制を導入しているところが多いので、急患で飛び込むことに抵抗を感じるる人も少なくないでしょう。
     
    歯科医院が予約制をとっているのには理由があります。
     
    歯科の治療は、処置にある程度の時間を必要とします。そして、どれくらいの時間がかかるのか、事前にだいたいわかります。
     
    歯科医師が治療計画をきちんと立てて予約を取っているので、1人30分~1時間程度の予約時間を決めていることが多いといえます。
     
    そのため、急に行っても予約が入っていて治療を受けることが難しいケースが多くなります。
     
     
     
    東山デンタルクリニックでは、救急の患者さまにも対応しています。
     
    予約の患者さまが優先にはなりますが、急な歯の痛みなどに対しては、できるだけ早く対応させていただきますので、お電話の上、ご来院ください。
     

    1 2 3 4