ブログ|新大阪・東三国の歯科(むし歯・歯周病・入れ歯)・小児歯科・予防・クリーニング・歯科口腔外科・セラミック治療・ホワイトニング・マウスピース製作・インビザライン|医療法人 勝優会 東山デンタルクリニック

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  • 2021年6月14日

    みなさん、こんにちは!

    大阪では緊急事態宣言が延長され、辛抱の日々がまだ続きますね。

     

    コロナ禍で歯の痛みを訴える人が多いことが東京医科歯科大学から報告されています。

    「コロナ禍で収入が減った人は歯の痛みを訴えることが多い、東京医科歯科大が報告」https://diamond.jp/articles/-/271832より参照

     

    この記事によると、精神的ストレスや歯科受診の延期、間食の増加などが関与しているようです。

    経済状況の影響を受けている方もたくさんおられるでしょうし、旅行や買い物など外出できない状況が続いているのでストレスが増えた方もおられるでしょう。中には、コロナが落ち着くまでは歯科受診を控えておられる高齢者の方などもいらっしゃるのではないかと思います。

    当院でもストレスによるものか歯ぎしり・食いしばりが生じ、奥歯に痛みを訴えられる患者さんが増えたように感じます。そういった場合、当院では歯ぎしり・食いしばりに対してマウスピース治療(保険適用)ボツリヌストキシン製剤注入療法(保険適用外)を行っています。

    治療により歯や顎にかかる強い力を軽減するだけでなく、睡眠の質を高めることができます。歯ぎしりや食いしばりなど思いあたることあれば是非一度ご相談いただきたいと思います。

    日々のメインテナンスももちろん重要ですが、コロナ禍という特異な状況だからこそより基礎体力をつけるためにもストレスによる体の不調への対策が大切となってきます。

     

    歯ぎしり・食いしばりがある方、最近歯科検診されていない方、口の中に不安がある方など口の中のことであればどんな患者様も可能な範囲で対応させていただきますので、お気軽にご相談ください!

    2021年5月24日

    みなさん、こんにちわ。

    今年は早くに梅雨に入り、雨の日が多くなっていますがいかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、今日は医院の外観の雰囲気のせいか「乳幼児も診てもらえるんですか?」と聞かれることが最近増えましたのでここでお答えしたいと思います。

     

    答えはもちろん「診させていただきます!」です。

     

    当院でも年齢問わず、歯の生え始めた乳幼児様のフッ素塗布や検診もさせていただいています。

    通路も広くし、ベビーカーのまま診療室に入っていただけるようにしています。

    元気なお子様に対しては親御様の治療中にはキッズルームも完備していますし、アニメなど動画もリクエストあれば見られるようにしています。

    傍にいないと不安という方には、診療室がすべて個室になっていますので、家族皆様で入っていただくことも可能です。

     

    すでに当医院で治療中の方でお子様の歯を一緒に診てほしいという方や、

    お子様の初めての検診をどこで診てもらうか迷っている方はぜひ当医院 「医療法人勝優会 東山デンタルクリニック」をご検討ください。

    もちろん、親御様の治療の付き添いに一緒に来ていただくだけでも結構ですので、

    歯医者さんを身近に感じていただくきっかけになればと思います。

    このご時世ですが、日本歯科医師会の感染症対策のチェックリストに基づき、診療していますので、

    お子様も一緒に安心してご来院ください。

    2021年5月12日

    みなさん、こんにちは。

    5月に入り、新年度からの生活も落ち着いてきたところでしょうか。

    しかしまだまだコロナウイルスに振り回され、気が滅入りますね。

     

    さて、この時期、学生も働く人も定期健康診断があるかと思います。

    特に小学生から高校生の方は歯科検診も一緒に行われます。

    この年代のお子様は、体の成長とともに歯の生え変わりや顎の成長も著しく起こるため、毎年の歯科検診で成長を見守っています。

    時には、歯科検診に引っかかった!と、歯医者さんにチェックしてもらうための用紙を学校からもらってくることがあります。

    そんな時は、きちんと歯科医院を受診し、問題があるのか、何が問題なのか、

    深刻なのか、深刻ではないのかなど把握する必要があります。

    歯科検診で用紙を貰った場合は、お子様を歯医者さんに行くように促してあげて下さいね。

    歯は見た目ももちろん、楽しく食事するためにも大事なものであり、生活の質の向上にもつながります。

    笑顔あふれるご家庭づくりに、私たち東山デンタルクリニックスタッフ一同、ぜひともご協力させてください。

    2021年4月28日

    みなさん、こんにちは。

    いい気候となり、出掛けたくなる季節がやってきましたが、

    医療がひっ迫している今は一人一人の行動が重要であり、我慢が必要ですね。

     

    今の世情では、特に小さいお子様のいる方やご高齢の方など、歯科医院自体が怖いと感じておられる方も多いのではないでしょうか。

    そこで、当院でも3回目の緊急事態宣言を受けてより一層感染対策を徹底するとともに

    患者様には安心してご来院していただくために

    非接触体表温検知器とCO2濃度センサーを導入いたしました。

     

    CO2濃度センサーに関しては

    厚生労働省より換気の基準の目安の一つとして、

    「二酸化炭素(CO2)濃度を1000ppm以下」にするようにとされています。

    主に、飲食店で設置が推奨されていますが、安心していただくために設置しました。

     

    また、来院患者さんには以下の3点のお願いをしております。

    ・手指の消毒

    ・診療中以外のマスクの着用

    ・検温のご協力

     

    他の患者様、スタッフともに安全を確保するためにご理解、ご協力お願いしております。

    また、待ち時間を避けていただくためにも、あらかじめご予約いただくことを推奨していますが、

    「密」にならないように空いている時間帯などをご希望の方はお電話でご相談ください。

     

    その他、不安な点や改善点がございましたら、スタッフにお気軽にお申し出ください。

    2021年4月22日

    みなさん、こんにちわ。

    新型コロナ感染症が確認されてから早くも1年経ちましたが、

    今年も人の集まりは難しいGWとなりそうですね。

    当院でも感染対策を徹底しながら、GWも診療させていただく予定しております。

     

    そこで、今回は2021年GWの診療時間のお知らせをしたいと思います。

     

    2021年4月

    ~28(水) :通常診療(午前診療 9:30~13:00、午後診療 16:00~21:00)

    29(木)   :9:30~14:00

    30(金)    :通常診療(午前診療 9:30~13:00、午後診療 16:00~21:00)

    5月

    1(土)     :通常診療(午前診療 9:30~13:00、午後診療 14:30~17:00)

    2(日)     :9:30~14:00

    3(月)     :9:30~14:00

    4(火)     :休診

    5(水)    : 9:30~14:00

    6(水)~    :通常診療(午前診療 9:30~13:00、午後診療 16:00~21:00)

     

     

    診療時間が一部変更となっております。原則予約の最終受付時間は診療終了30分前となっております。

    救急も可能な範囲で対応させていただきますので、来院歴の有る無しに関わらず、

    歯に関するトラブル、ご相談がありましたら一度お電話ください。

    2021年4月16日

    みなさん、こんにちは!

    日に日に暖かくなり、春の訪れを感じる今日この頃ですね。

     

    東山デンタルクリニックでは『ボツリヌストキシン製剤注入療法』という新しい治療を始めました。

    どんなものかというと、咬筋に天然のタンパク質を注入することでリラックスさせ、歯ぎしりや食いしばりを改善する治療法です。

    下記のような効果が3~6ヶ月持続するとされています。

    ・噛んだ時の奥歯の痛みが改善する

    ・顎の痛み(顎関節症)が改善する

    ・歯のすり減りを予防する

    ・被せ物や詰め物の破損を予防する

    ・エラ張りが改善する

     

    これまで、歯ぎしり・食いしばりの治療はマウスピースしかありませんでしたが、

    違和感が強く使用できない患者さんも多くいらっしゃいました。

    ボツリヌストキシン製剤注入療法は根本の原因である咬筋をリラックスさせるため、

    ほとんど違和感なく歯ぎしり・食いしばりを改善することができます!

    ボツリヌスと聞くと怖いイメージをお持ちの方もおられると思いますが、

    ボツリヌス菌そのものを注入するわけではないので、ボツリヌス菌に感染する危険性はありません。

     

    ご興味がある方には詳しく説明させていただきますので、お気軽にご相談ください!

    2021年3月31日

    みなさん、こんにちわ。

    桜が満開となり綺麗な時期になりましたね。

    今年は感染対策を取りながら、純粋に桜を観賞したいものです。

     

    さて、今回は診療時間の変更についてお知らせします。

    4月11日(日)

    通常 9:30~13:00、14:30~17:00

    9:30~14:00

    院長が他歯科医院への開業支援のため、上記の通りに変更となります。

    診療時間が通常より短くなりますが、ご了承くださいますよう願いいたします。

     

    なお、HPからの予約や変更は24時間可能ですので、そちらもご利用ください。ホワイトニングなどお電話していただく必要のある場合は、翌日12日(月)の9:00以降にお電話をしていただきますようにお願いいたします。

     

    2021年3月6日

    こんにちは、東山デンタルクリニックです。

    3月に入り日が長くなりましたが、暖かったり、寒かったり、体調管理が大変な時期ですね。

     

    今回は親知らずに関してのお話をしたいと思います。

     

    <親知らずの抜歯はどんな時必要?>

    親知らずは前から数えて8番目の歯で、だいたい高校生から20代で生えてきます。

    他の歯は抜く場合は少ないのに、どうして親知らずだけ抜く抜かないの話題になるのか不思議に思った方もおられるのではないでしょうか?

    親知らずは一番最後に生える歯ですから、成長スピードは遅く、生えてこようとする意志が弱い歯なのです。中には親知らずが存在しない方もいるくらいです。

     

    もともとあごの角度に合わせて成長し (上の歯は斜め後ろ向き、下の歯は斜め前向き)、生える時にかみ合う角度になります。上にも書いたように、親知らずは成長スピードは遅く、生えてこようとする意志が弱い歯なので、本来生えるべき角度に向き変えることができなかったり、生えなかったりするわけです。

     

    ◎生え方と対処法

    ちゃんと生えた場合→奥で磨きにくいですが、しっかりと歯磨きをして汚れを落とせば大丈夫でしょう。

    顎の骨に埋まって出てくる気配がない場合→そのまま様子をみましょう。

    変な向きに生えてきた場合と中途半端に生えてきた場合→少々問題があります!汚れがたまりやすく、磨きにくいので、虫歯になったり歯ぐきが腫れたりしまいます。それを防ぐには、原因となっている親知らずを抜くのがベストとなります。

    親知らずは自分で判断がつきにくい場所の歯ですので、一度歯医者さんできっちり診てもらうことをおススメします。

     

    親知らずに関しては、知らないうちに横向きに生えてきていたり、虫歯になっていたりすることもあるので、痛みなどの症状が今のところない方でもお気軽にご相談くださいね。

     

    2021年2月6日

    みなさん、こんにちわ。今年も2月に入り、まだまだ世の中は落ち着かない雰囲気ですが、いかがお過ごしでしょうか。

     

    さて、今回は以下の臨時休診日をお知らせしたいと思います。

    2月11日(木・祝):休診日

    本来であれば、祝日なので、9:30~14:00まで診療させていただいていますが、院長が講習会参加のため、休診日とさせていただきます。ご不便おかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

     

    なお、HPからの予約や変更は24時間可能ですので、当日はそちらをご利用ください。ホワイトニングなどお電話していただく必要のある場合は、翌日12日(金)の9:00以降にお電話をしていただきますようにお願いいたします。

     

     

    2021年1月26日

    みなさん、こんにちは!

    本格的な冬になり、寒い日が多くなってきましたね。

    寒いと歯ぎしりや食いしばりが起こりやすくなることはご存知でしょうか?

     

    歯ぎしりや食いしばりは、歯が欠けたり折れたりする原因になります。

    寝ている間に起こりやすく、放置すると虫歯や歯周病の悪化にもつながります。

     

    次の症状がある人は歯ぎしりや食いしばりを疑ったほうが良いでしょう。

    ・奥歯のかみ合わせ面や前歯の先がすり減る

    ・朝目覚めたときに顎の疲れや痛みを感じる

    ・朝目覚めたときに肩の凝りがある

    ・歯が欠けやすい、折れやすい

    ・歯の詰め物や被せ物などがよく壊れる

    ・頬や舌の脇に歯の圧痕がある

     

    歯ぎしりや食いしばりの癖があると、歯や歯を支えている組織、顎の骨や関節などに過度な力が繰り返しかかります。

    歯周病が悪化して歯を失う危険性が高まるだけでなく、顎関節症を引き起こすこともあります。

     

    当院では歯ぎしり・食いしばりの治療としてマウスピースを提供しております。

    マウスピースを装着することにより、歯や顎にかかる強い力を軽減するだけでなく、睡眠の質を高めることができます。

    歯ぎしり・食いしばりを疑うような症状のある方は、マウスピースに関して保険の範囲での治療となりますので、一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

    参照元:https://medical.jiji.com/topics/1858

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