ブログ|新大阪・東三国の歯科(むし歯・歯周病・入れ歯)・小児歯科・予防・クリーニング・歯科口腔外科・セラミック治療・ホワイトニング・マウスピース製作・インビザライン|医療法人 勝優会 東山デンタルクリニック

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大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
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  • 2020年1月25日

    皆さん、こんにちは。
     
    新大阪にある、東山デンタルクリニックです。
     
     
    むし歯治療などで抜いた歯・抜けてしまった歯、そのままにしていませんか?
     
    前歯など、目立つ位置にある歯なら、何らかの方法ですぐに補うことでしょう。
     
    ですが、奥歯などの見えにくい位置にある歯の場合、数本無くても食べたり喋ったりする時に支障がないし、生活でも特に困ることがないからと、ついつい放置しがち。
     
    しかしそれは、とても危険な考え方といえます。
     
    実は、たった1本、歯がないだけでも、たいへんなリスクが迫っていまるのです。
     
     

    歯が1本抜けていることで起こる10のリスク

    歯をたった1本だけでも抜けたままにしていると、次のような状態に陥ることがあります。
     

    ① 歯並びが悪くなる。
     
    ② 噛み合わせが悪くなる。
     
    ③ 食べ物が噛みにくくなり胃腸が疲れる。
     
    ④ 他の歯も抜けやすくなる。
     
    ⑤ 肩こりや腰痛がひどくなる。
     
    ⑥ フェイスラインがたるみ、顔がゆがむ。
     
    ⑦ むし歯や歯周病の発症を招く。
     
    ⑧ 認知症になりやすい。
     
    ⑨ 老化が進む。
     
    ⑩ 発音が悪く聞き取りにくくなる。

     
     

    抜けた歯によってリスクが起こる理由

    歯は、隣に空いたスペースがあると、そこへ倒れたり動いたりしていく性質があります。
     
    そうした特徴を利用して行う歯科矯正の治療法があるくらいです。
     
    歯並びが悪くなかったはずなのに、気付いたらガタガタになって、顔が歪んでしまうこともあります。
     
    そんな異常事態が起こると、抜けたスペースが及ぼす影響が決して小さいものではないことに気づくはずです。
     
    とはいえ、そうなってしまってからでは遅いので、困った状態を招かないうちに治療しましょう。
     
     

    噛み合わせの悪化で起こる様々な影響

    歯が1本でも足りないと、下の歯と嚙み合わせることができなくなります。
     
    噛み合わせのバランスが崩れると、咀嚼の能力が落ち、胃腸に負担をかけることになります。
     
    また、肩こりや頭痛が起こったり、フェイスラインにたるみがでたりして老化が進み、見た目が悪くなることも。
     
    自分では会話できているつもりでも、歯の不足は発音にも影響が出ますので、聞き取りづらい状態になっているかもしれません。
     
    抜けた歯は放置せず、入れ歯や義歯などで補うようにしましょう
     
     

    東山デンタルクリニックでは、抜けた歯を補う最適な治療法をご提案します。
     
    「ずいぶん前から放置しているけれど、治せますか?」という方も、お気軽にご相談ください。

    2020年1月16日

    皆さん、こんにちは。
     
    新大阪にある、東山デンタルクリニックです。
     
     
     
    食後の歯磨きは、食べ終わってから30分後に行うのがおすすめです。
     
    食べてから30分以内ではなく、30分後ときいて「えっ!?食後すぐじゃないの?」と驚いた人も少なくないかもしれませんね。
     
    子どもの頃から、食べたらすぐ歯を磨こう!と教わってきたので、これには違和感を覚えるという人もいるでしょう。
     
    ですが、それにはきちんとした理由があります。
     
    ここでは、「食後30分経過してからの歯磨き」を推奨する理由をお伝えしたいと思います。
     
     
     

    食後は歯の表面が溶け出しやすい傾向にあります

    歯が健康で強い状態であれば、食後すぐに歯を磨いても問題はありません。
     
    歯磨きのタイミングを遅らせて菌が増殖する機会を増やすよりも、早期に対策するほうが良いという考え方もあります。
     
    気をつけなければいけないのは、歯の表面が溶けやすくなっている「酸蝕症」の傾向がある人です。
     
    といっても、これはそれほど珍しい症状ではなく、現代人の食生活では、普通の食事をしていてもお口の中が酸性になって歯の表面が溶け出しやすい傾向にあるといえます。
     
    例えば炭酸飲料やビール、甘酸っぱいフルーツやドレッシングといった酸性の強い食品を摂った後にも、その傾向がみられます。
     
    とはいえ、その都度、唾液の中和作用によって「再石灰化」という歯の修復が行われますので、それほど心配することはありません。
     
    再石灰化」と呼ばれる歯の表面の修復作用にかかる時間が、食後30分程度なのです。
     
     

    食後30分間は歯の表面がやわらかく傷つきやすい

    再石灰化が行われている食後30分間は、歯の表面が柔らかくなっていて傷つきやすい状態です。
     
    表面の修復が落ちついた頃に、歯磨きをすることがおすすめといえます。
     
    食後すぐに歯磨きができないと気になるという場合は、キシリトールが配合されたガムを嚙んで歯垢を落としやすい状態にしておく、歯周病予防の効果が示されているマウスウォッシュなどでお口をゆすぐといったことで、歯磨き前の準備をしておくとよいでしょう。
     
     

    オーダーメイドのケア方法をお教えします

    顔の形が一人ひとり違うように、お口の中の状態も一人ひとり異なります。そのため、それぞれに適した歯磨きやケアの方法があります。
     
    東山デンタルクリニックでは、皆さまに合ったオーダーメイドのケア方法をアドバイスします。
     
    歯やお口について気になること、お困りのことがございましたら、お気軽にお声がけください。

    2020年1月9日

    皆さん、こんにちは。
     
    新大阪にある、東山デンタルクリニックです。
     
     

    歯は一度でも削ると、弱くなってしまいます。
     
    歯が悪くなったら治療しなければなりませんが、治療のためとはいえ、削るともろくなるのは本当です。
     
    そのため、「歯が悪くなったら治療すればいい」という考え方は非常にハイリスクといえます。
     
    最新のむし歯治療では、むし歯に侵された最低限の歯質のみピンポイントで削り取るミニマムな治療を行うことが主流となっています。
     
    なるべく削らない方が、歯の健康維持のためには良いのです。
     
    ここでは、歯を削るとなぜ弱くなるのか、ということについてお話ししたいと思います。
     
     

    歯を削った場合のデメリット

     
    歯を削ることで、次のようなデメリットがでてきます。
     
     
    ■むし歯が再発しやすくなる
     
    削って治療をした歯は、詰め物や被せ物で補強しますが、しっかりと治療できたとしても天然歯よりも弱くなることは否めません。
     
    そこから再びむし歯菌に侵されやすくなります。
     
     
    ■歯の強度が落ちる
     
    歯の表面のエナメル質は、食事をするたびに溶け、唾液のミネラル成分を得て修復される「再石灰化」という作用を繰り返しています。
     
    ごく初期のむし歯なら治ることもあるほどです。
     
    歯や唾液には、お口の中を丈夫で清潔に保つための優れた機能が備わっているのです。
     
    しかし歯を削ると、その能力を持つエナメル質を削り取ってしまうことになります。
     
    歯を強化する「再石灰化」のチャンスを喪失してしまうリスクがあるのです。
     
     
    ■知覚過敏が起こりやすくなる
     
    表面のエナメル質の下には、神経が通った象牙質の層が控えています。
     
    エナメル質を削って下の層が出てくることで、痛みや知覚過敏の症状が出やすくなります。
     
     

    削らなくて済むよう予防・メンテナンスを

    一度削ってしまった歯は、治療しても元通りにすることはできません。痛みや進行を食い止めるための治療を行うことになります。
     
    歯は髪の毛や皮膚のように再生することがないので、悪くならないように、予防することが非常に大切といえます。
     
    この機会に、東山デンタルクリニックで予防のために、定期検診&メンテナンスをはじめてみませんか?
     

    2019年12月25日

    皆さん、こんにちは。
     
    新大阪にある、東山デンタルクリニックです。
     
     

    むし歯や歯周病の予防の基本は、毎日の歯磨きです。
     
    歯を磨く目的は、お口の中のプラーク(歯垢)を落とすこと。
     
    プラークを温床としてむし歯菌や歯周病菌が繁殖するのを防ぐため、プラークを除去することが予防の重要ポイントです。
     
    そのため、時間をかけて念入りに磨く必要があります。
     
    サッと簡単に歯磨きを済ませてしまうという人は、歯磨きの目的が「お口をさっぱりさせること」になっていませんか?
     
     

    歯磨きが上手な人でも磨き残し40%!?

    歯ブラシ1本だけの歯磨きでは、どんなに上手に磨ける人でも、40%ほどの磨き残しがあるといわれています。
     
    というのも、歯ブラシだけでは、プラークがつきやすい歯と歯のすき間や、歯と歯ぐきの間の歯周ポケットの汚れを落とすことが難しいからです。
     
    細かい部分の汚れを除去するために、歯間ブラシやデンタルフロス、ワンタフトブラシなどの補助清掃器具プラスしたケアを1日1回以上、行いましょう。
     
     

    歯磨き後のうがいは1回だけ!?

    最初は、歯磨き剤をつけてもつけなくても、どちらでも構いません。
     
    1本1本ていねいに磨き上げ、食べカスやプラークを除去できたらお口をしっかりゆすぎます。
     
    そして、フッ素入りの歯磨き剤をつけてお口全体に行き渡らせるように、仕上げ磨きを行います。
     
    世界的にもフッ素塗布という予防法が推奨されていますが、フッ素には、歯を強化する作用があります。
     
    磨き上げた後、お口をゆすぐのは軽く1回だけにしましょう。
     
    フッ素の効果を維持することが目的ですので、歯磨き剤の味が残ったままくらいがよいのです。
     
     

    オーダーメイドのケア法をご指導します

    歯やお口の状態は、一人ひとり異なります。また、ライフスタイルや年齢によっても日々変化していくものです。
     
    東山デンタルクリニックでは、お口に合わせたオーダーメイドのケア法や、効果的な歯磨きの方法についてご指導しています。
     
    歯やお口に関する気になることや不安なことなどがあれば、何でもお気軽にご相談ください。

    2019年12月18日

    皆さん、こんにちは。
     
    新大阪にある、東山デンタルクリニックです。
     
     
     
    突然、「歯が痛くなってガマンできない…!」そんなときに限って夜だったり、お休みの日だったり…。
     
    「歯の痛みほど耐えられないものはない」という人もいるくらいで、痛み出した歯は市販の鎮痛剤を飲んでもズキズキと疼いて何ともならない時があります。
     
    当院は、夜間21時まで、土日祝も夜18時まで診療している歯科医院です。
     
    急患も随時受け付けていますので、「急に痛みが出た」「ケガをして歯が折れた」といった救急歯科にも対応しています。
     
     

    そのまま続けて通っていただけます

    継続して治療を受けられる歯科医院に行く方が治療にかかる期間も短くてすみますし、かかりつけの歯科医院として信頼関係を築きながら診療を受けられます。
     
    当院は、どこからでも通いやすい新大阪にありますし、平日21時まで、土日祝も18時まで診療を受けられるので、急患で訪れた後も、引き続き治療のために歯科医院として通いやすい環境にあるといえます。
     
     

    なぜ予約制?歯科医院が完全予約制の理由

    歯科医院は、完全予約制を導入しているところが多いので、急患で飛び込むことに抵抗を感じるる人も少なくないでしょう。
     
    歯科医院が予約制をとっているのには理由があります。
     
    歯科の治療は、処置にある程度の時間を必要とします。そして、どれくらいの時間がかかるのか、事前にだいたいわかります。
     
    歯科医師が治療計画をきちんと立てて予約を取っているので、1人30分~1時間程度の予約時間を決めていることが多いといえます。
     
    そのため、急に行っても予約が入っていて治療を受けることが難しいケースが多くなります。
     
     
     
    東山デンタルクリニックでは、救急の患者さまにも対応しています。
     
    予約の患者さまが優先にはなりますが、急な歯の痛みなどに対しては、できるだけ早く対応させていただきますので、お電話の上、ご来院ください。
     

    2019年2月12日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    歯茎が赤く腫れた場合は、まず歯周病が疑われます。

     

    歯周病では、歯茎に歯周病菌が感染して、炎症反応を引き起こすからです。

     

    今回はそんな歯周病における歯茎の腫れや出血が起こるメカニズム、それらを改善するための歯周病治療について詳しく解説します。

     

    どうして歯茎が腫れるの?

    歯周病菌は、歯の表面に付着した歯垢や歯石を住みかとして、どんどん増殖していきます。

     

    そうして増えた歯周病菌は、やがて歯茎へと感染し、いろいろな悪さをしていくのです。

     

    それに対して抵抗するのが好中球などに代表される免疫細胞です。

     

    免疫細胞たちが病原体である歯周病菌を排除しようと奮闘する結果、いろいろな物質が産生され、歯茎が腫れることとなります。

     

    これは歯周病に限らず、細菌感染によって炎症反応が起こる病気に共通しているメカニズムといえます。

     

    歯周病治療とは

    歯科医院で受ける歯周病治療というのは、「歯周基本治療」から始まります。

     

    細菌の温床となっている歯垢や歯石、バイオフィルムなどを取り除き、歯面をきれいにする処置がその代表です。

     

    それに加えて、患者さんが自宅でしっかりとしたオーラルケアを実施できるように、ブラッシング指導を行うことも多いです。

     

    こういった基本的な歯周病治療を行うことで、歯茎の炎症を改善させていきます。

     

    重症度の高い歯周病の治療法

    歯茎の炎症だけでなく、歯を支えている歯槽骨にまで病変が広がっている歯周病に対しては、「歯周外科」と呼ばれる治療が行われることがあります。

     

    「外科」という名前が付けられているように、メスで歯茎を切開するなどの外科処置を伴う歯周病治療です。

     

    歯周外科治療は、基本的に重症度の高い歯周病にしか適用されませんので、軽度や中度の状態でとどめておくことができれば、処置を受ける必要もありません。

     

    そういった意味でも、歯周病は早期に治した方が良い病気といえます。

     

    まとめ

    このように、歯茎の炎症は歯周病の治療をしっかりと受けていくことが改善させることが可能です。

     

    炎症が歯茎から顎の骨にまで広がると厄介ですので、早期発見・早期治療をこころがけることが望ましいといえます。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
    所在地 532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
    電話番号 06-6395-4618
    URL
    業務内容 一般歯科・小児歯科・口腔外科・歯周病治療など
    説明 大阪メトロ御堂筋線「東三国」駅より徒歩8分、JR「新大阪」駅より徒歩7分の当院では、通いやすく、親しみやすい歯科医院としてコミュニケーションを大切にしています。また、CT画像などでわかりやすく、なるべく痛みを抑えた治療を行っております。

    2019年2月5日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    歯周病は多くの日本人がかかっている病気といわれていますが、どれくらい進行しているかは人によってさまざまです。

     

    歯がグラグラと揺れ動くほど歯周組織が破壊されている人もいれば、ほとんど自覚症状のない軽度の人もいます。

     

    中度になると、いよいよ本格的な歯周病治療が必要となるため、症状が現れている方はすぐに歯科を受診してください。

     

    ここではそんな歯周病治療について進行度別に詳しく解説します。

     

    軽度の歯周病治療

    軽度の歯周病は、歯茎に軽い炎症が起こっているような状態で、患者さんご自身ではなかなか自覚しにくいといえます。

     

    ですから、軽度の段階で歯周病治療を受けに歯科医院を受診される方はそれほど多くないといえます。

     

    もちろん、定期検診で軽度の歯周病が見つかるなどすれば、早期に歯周病治療を開始することができます。

     

    とはいっても、軽度の歯周病治療では、基本的にお口のきれいに保つためのサポートをすることがメインとなります。

     

    ブラッシング指導を実施したり、歯のクリーニングを行ったりすることで歯周病がこれ以上進行しないように努めます。

     

    中度の歯周病治療

    中度の歯周病は、歯茎の炎症やブラッシング後の出血などが強くなります。

     

    さらに、歯肉炎から歯周炎へと移行し、顎の骨にまで異常が現れるようになるため、できるだけ早い段階で歯周病治療を受けることが重要となります。

     

    中度の段階で歯周病治療を受けることができれば、まだ軽度の段階へと戻すことができますし、しっかりとケアを施すことで、歯周病そのものを完治させることも可能といえます。

     

    これが重度の歯周病にまで進行すると、歯周病治療も難しくなってくるため、できるだけ中度の段階で治すようにしましょう。

     

    重度の歯周病治療

    重度の歯周病は、歯茎だけでなく顎の骨まで破壊されてしまっているため、ブラッシング指導や歯石の除去で症状を抑えることは困難です。

     

    ですから、歯周外科と呼ばれる外科処置がメインとなります。

     

    歯周外科では歯を半分に分割したり、顎の骨を削ったりするなど、大掛かりな処置を施す機会が増えます。

     

    ケースによっては再生療法なども適用されます。

     

    まとめ

    このように、歯周病は軽度もしくは中度の段階でしっかりとした歯周病治療を受けることが重要です。

     

    歯を失う原因第一位は歯周病となっていますので、たかが歯周病とは考えず、歯茎などに違和感が生じたら歯科を受診しましょう。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
    所在地 532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
    電話番号 06-6395-4618
    URL
    業務内容 一般歯科・小児歯科・口腔外科・歯周病治療など
    説明 大阪メトロ御堂筋線「東三国」駅より徒歩8分、JR「新大阪」駅より徒歩7分の当院では、通いやすく、親しみやすい歯科医院としてコミュニケーションを大切にしています。また、CT画像などでわかりやすく、なるべく痛みを抑えた治療を行っております。

    2019年1月30日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    歯医者を受診する際に、保険治療と自費治療の違いについて気になる方も多いかと思います。

     

    保険治療と自費治療では単に費用が変わるだけでなく、施術できる治療法も大きく異なるため、その違いについて知っておくことはとても大切です。

     

    とくに、審美性や機能性などを追求した歯科治療をお望みなら、自費治療がおすすめといえます。

     

    ここではそんな歯医者における保険治療と自費治療の違いについて詳しく解説します。

     

    費用の違い

    歯医者における保険治療と自費治療の違いとしては、まず費用の点が挙げられます。

     

    保険治療は1~3割負担となっていますので、患者さんが支払う金額は自費治療よりも低いです。

     

    一方、自費治療は原則10割負担となりますので、自ずと患者さんが支払う金額は保険診療よりも高くなります。

     

    この点はおそらく、多くの方が知っていることでしょう。

     

    けれども、費用の点だけに注目すると、明らかに保険診療が優れているように思えますが、保険診療と自費治療には、使える材料の違いや実施できる治療法にも違いがあるのです。

     

    使用できる材料の違い

    例えば、奥歯の虫歯が進行していて、詰め物では対処できなくなった場合は、基本的に銀歯を被せることで元の形態を回復させます。

     

    これは大臼歯のような奥歯の虫歯治療では、銀合金しか使えないという制約が保険治療にあるためです。

     

    一方、自費治療では素材を自由に選ぶことができますので、セラミックを選択される方が多いです。

     

    セラミックは天然の歯のように美しいですし、硬くて丈夫な素材として有名です。

     

    適用できる治療法の違い

    保険診療と自費治療では、適用できる治療法にも違いが見られます。

     

    例えば、保険治療において歯を複数本失った症例では、ブリッジや入れ歯を製作することが一般的ですが、自由治療の場合はインプラントなどその他の選択肢を選ぶことも可能なのです。

     

    まとめ

    このように、歯医者の治療でも保険治療と自費治療とでは明確な違いがあります。

     

    どちらが優れているかは患者さんそれぞれのお口の状態や経済的状況、歯科治療に対する価値観などで異なりますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

     

    保険、自費問わず、患者さんにとって最良といえる治療法や材料をご提案いたします。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
    所在地 532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
    電話番号 06-6395-4618
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    説明 大阪メトロ御堂筋線「東三国」駅より徒歩8分、JR「新大阪」駅より徒歩7分の当院では、通いやすく、親しみやすい歯科医院としてコミュニケーションを大切にしています。また、CT画像などでわかりやすく、なるべく痛みを抑えた治療を行っております。

    2019年1月24日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    むし歯になってしまうと、歯医者で歯を削らなくなるため、出来る限り避けたいものですよね。

     

    そのために、毎日の歯磨きをしっかりと行うことはもちろんのこと、定期検診を受けることも重要といえます。

     

    さらに、むし歯予防を徹底するためには生活習慣も見直す必要があるのをご存知でしょうか。ここではそんなむし歯と生活習慣の関連について詳しく解説します。

     

    生活習慣の乱れによる免疫力の低下

    意外に忘れがちなことですが、むし歯というのは細菌感染症の一種です。

     

    ミュータンスレンサ球菌をはじめとしたむし歯菌に感染することで、むし歯を発症します。

     

    ただ、ほとんどの人のお口の中には、もともとむし歯が生息しているため、むし歯を発症するかどうかは細菌の繁殖力にかかっているといえます。

     

    そこで気を付けたいのがストレスや疲れによる免疫力の低下です。

     

    仕事や勉強などでストレスや疲労が蓄積すると、細菌に対する免疫力が低下し、お口の中でも細菌繁殖が起こりやすくなるのです。

     

    その結果、むし歯菌が増殖し、歯を溶かすようになるのです。

     

    食習慣の乱れによる口腔衛生状態の悪化

    間食が多くなったり、食べるタイミングが乱れたりすると、お口の衛生環境は悪化します。

     

    そういった食習慣の中では、毎日の歯磨きをしっかり行っていてもむし歯にかかりやすくなることは容易に想像できるかと思います。

     

    とくに眠る直前に食べ物を含んだり、お口の残りやすいお菓子などを好んで食べたりすると、口腔衛生状態が悪化しますので要注意です。

     

    喫煙や飲酒の習慣がむし歯の発生助長する

    喫煙や飲酒の習慣は、全身の健康に悪影響を及ぼすだけでなく、これらの嗜好品と直接、接触する歯や歯茎にも大きなダメージを与えることがあります。

     

    その結果、むし歯や歯周病などが発生しやすくなるため、過度な喫煙習慣や飲酒の習慣がある人は、一度見直すことをおすすめします。

     

    まとめ

    このように、むし歯予防は生活習慣を見直すことから始まります。

     

    歯磨きをしっかりしているのに、なぜかむし歯になってしまうという人は、もしかしたら生活習慣に原因があるかもしれませんので、気になる方はまず当院までお気軽にご相談ください。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
    所在地 532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
    電話番号 06-6395-4618
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    業務内容 一般歯科・小児歯科・口腔外科・歯周病治療など
    説明 大阪メトロ御堂筋線「東三国」駅より徒歩8分、JR「新大阪」駅より徒歩7分の当院では、通いやすく、親しみやすい歯科医院としてコミュニケーションを大切にしています。また、CT画像などでわかりやすく、なるべく痛みを抑えた治療を行っております。

    2019年1月17日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    歯の黄ばみや黒ずみといった着色が気になる方には、歯科医院で受けるホワイトニングがおすすめです。

     

    歯ブラシでは落とすことのできない着色汚れを改善し、歯が持つ本来の白さへと回復させることが可能だからです。

     

    ただ、歯科医院で受ける処置となると、痛くないか心配になる方も多いことでしょう。

     

    そこで今回は、歯科医院で受けるホワイトニングについて、痛みの有無を中心に詳しく解説します。

     

    歯科医院で受ける歯のホワイトニングとは

    歯科医院で受ける歯のホワイトニングとは、簡単にいうと「歯の漂白」です。

     

    過酸化水素が含まれたホワイトニングジェルを用いて、黄ばんだり黒ずんだりしている歯を白く漂白します。

     

    ですから、一般では取り扱うことのできない薬剤を使用するため、痛くないか心配になる方も少なくないのです。

     

    専門家による施術であるため痛くない

    歯科医院で受けるホワイトニングは、歯科医師や歯科衛生士といった歯の専門家が施術を行うため、強力な薬剤を使ったとしても健康被害が生じることはまずありません。

     

    ですから、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングといった施術法では、歯科医師の指示通りにしていれば痛みを感じることはないといえます。

     

    ただし、ホワイトニングの特性上、施術後しばらくは「知覚過敏」の症状が現れることがあります

     

    知覚過敏は冷たいものなどがしみる病態ですが、ホワイトニングが原因の場合はある程度時間が経過すると、自然に消えていきます。

     

    市販されているホワイトニング剤は要注意

    上述した通り、歯を漂白できるくらい強い作用を持ったホワイトニング剤は、基本的に歯科医師が処方するものであり、一般の人が販売することは許されていません。

     

    けれども、ネット上では個人輸入されたホワイトニング剤が販売されていることもあるため注意しましょう。

     

    そういった濃度の高いホワイトニング剤を自己流に使用してしまうと、歯や歯茎に思わぬダメージが及ぶことがあるのです。

     

    まとめ

    このように、歯科医院で受ける歯のホワイトニングは痛くない施術法といえますので、歯の着色が気になる方はまず当院までご相談ください。

     

    ホワイトニング処置が可能かどうかを見極めた上で、適切な処置を施します。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
    所在地 532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
    電話番号 06-6395-4618
    URL
    業務内容 一般歯科・小児歯科・口腔外科・歯周病治療など
    説明 大阪メトロ御堂筋線「東三国」駅より徒歩8分、JR「新大阪」駅より徒歩7分の当院では、通いやすく、親しみやすい歯科医院としてコミュニケーションを大切にしています。また、CT画像などでわかりやすく、なるべく痛みを抑えた治療を行っております。
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