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「入れ歯にしたら何を食べてもおいしくない」という方へ

皆さん、こんにちは。

新大阪にある、東山デンタルクリニックです。

「入れ歯にしたら食べ物の味がしなくなった」「おいしいと思えないから食事が楽しくない」…そんなふうにお悩みではありませんか?

おいしい食事は人を幸せにします。

「おいしい!」と感じることで、脳から幸せホルモンと呼ばれる神経伝達物質が分泌されて心身を健やかに整えます。

だからこそ高齢になれば自分の歯で噛んで食べられるだけでも、クオリティ・オブ・ライフ(生活の質に満足できること)を高く維持できるといわれているのです。

「自分は入れ歯だから、おいしく食べられなくても仕方がない」と諦めないでください。

入れ歯になっても、おいしくものを食べられる方法があります。

 

食べ物の温度を感じられることがポイント

ほかほかと温かいごはんやお味噌汁、冷たいビールやアイスクリーム…

温かいものは温かいうちに、冷たいものを冷たいうちにいただくことが、おいしさを満喫するポイントです。

入れ歯をつけると、温度を感じにくくなることが多いといえます。

特に、お口の粘膜に当たる土台の部分が分厚くて熱を通さない素材を使った入れ歯の場合、食べ物の味を感じにくくなります。

 

入れ歯の材質を替えてみては?

入れ歯には、食べ物や飲み物の冷たさ・温かさを感じることができる金属の歯科材料を使ったものや、負担や違和感が少ない薄い素材のものもあります。

入れ歯を作るときは、「食事をおいしく食べたい」「目立たない入れ歯にしてほしい」など、ご希望を歯科医師にしっかりと伝えて、相談しながら作るとよいでしょう。

費用面だけで決めてしまうと、後から使い勝手が合わず、作り直しをしなければならないことも多くなるため、かえって余計な費用がかかってしまいます。

東山デンタルクリニックでは、患者さまのお話をしっかりとおうかがいして、一人ひとりのお口にフィットした入れ歯をお作りしています。

現在お使いの入れ歯が合わない、痛い、外れやすいなどとお悩みの方も、ぜひ一度、当院へご相談にお越しください。

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