ブログ|新大阪・東三国の歯科(むし歯・歯周病・入れ歯)・小児歯科・予防・クリーニング・歯科口腔外科・セラミック治療・ホワイトニング・マウスピース製作・インビザライン|医療法人 勝優会 東山デンタルクリニック

背景色の変更:
文字サイズの変更:
〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
WEB予約
  • 予約
  • 電話
  • メニュー
  • カテゴリー

  • アーカイブ

  • 2021年10月7日

    みなさん、こんにちは!

    暑かった夏が終わりの兆しが見られ、秋が感じられる過ごしやすい季節になってきましたね。

     

    歯周病は、中年以降の日本人では80%がかかっている病気です。初期は目立った症状がなくゆっくり進行するため、日本人が歯を失う最も大きな原因となっています。

    歯周病の発症や悪化にかかわる要因は、①口の中の細菌の攻撃力、②患者自身の抵抗力、③生活習慣(環境)、の3つに大きく分けることができます。

     

    「歯周病になりやすい危険度」を3段階に分けて示しました。チェック項目のいずれにも該当しない人は、今のところ歯周病になる心配はほぼありません。危険度が低、中、高と上がるにつれ、さらに当てはまる項目が増えるにつれ、歯周病になる可能性は高くなります。チェックをして、まず自分がどの程度歯周病になりやすいのか、自覚してください。

     

    危険度【低】

    ※1つでも当てはまれば…危険度は低いですが「歯周病になる可能性がある」と自覚を。定期健診を受けましょう

    □ 40代である

    □ 思春期の女性

    □ 妊娠中

    □ 家族に喫煙者がいる

    □ 運動不足だ

    □ しばしば深酒する

     

    危険度【中】

    ※1つでも当てはまれば…「歯周病になりやすい」状態。早めに歯科医院を受診してください

    □ 50代である

    □ 肥満

    □ ストレスをためやすい

    □ 親が歯周病だ

    □ 骨粗しょう症である

    □ 甘いものが大好き

     

    危険度【高】

    ※1つでも当てはまれば…歯周病になっている可能性が高いので、すぐに歯科医院へ。放置すれば重症化する危険があります

    □ 60代以上である

    □ 習慣的に喫煙している

    □ 毎日ブラッシングをしていない

    □ かかりつけ歯科医院はない

    □ 長期間歯の定期健診を受けていない

    □ 更年期である(女性)

    □ 糖尿病患者である

    □ 歯ぎしりするクセがある

    □ 親が40代にして総入れ歯

     

    チェックしてみてどうでしたか?少しでもリスクの可能性があるのであれば

    一度検診を受けてみてはいかがでしょうか。

    当院でも歯周病の治療だけでなく、予防を重視したメンテナンスも実施しております。

    ご興味がある方には詳しく説明させていただきますので、お気軽にご相談ください!