ブログ|新大阪・東三国の歯科(むし歯・歯周病・入れ歯)・小児歯科・予防・クリーニング・歯科口腔外科・セラミック治療・ホワイトニング・マウスピース製作・インビザライン|東山デンタルクリニック

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  • 2020年1月25日

    皆さん、こんにちは。
     
    新大阪にある、東山デンタルクリニックです。
     
     
    むし歯治療などで抜いた歯・抜けてしまった歯、そのままにしていませんか?
     
    前歯など、目立つ位置にある歯なら、何らかの方法ですぐに補うことでしょう。
     
    ですが、奥歯などの見えにくい位置にある歯の場合、数本無くても食べたり喋ったりする時に支障がないし、生活でも特に困ることがないからと、ついつい放置しがち。
     
    しかしそれは、とても危険な考え方といえます。
     
    実は、たった1本、歯がないだけでも、たいへんなリスクが迫っていまるのです。
     
     

    歯が1本抜けていることで起こる10のリスク

    歯をたった1本だけでも抜けたままにしていると、次のような状態に陥ることがあります。
     

    ① 歯並びが悪くなる。
     
    ② 噛み合わせが悪くなる。
     
    ③ 食べ物が噛みにくくなり胃腸が疲れる。
     
    ④ 他の歯も抜けやすくなる。
     
    ⑤ 肩こりや腰痛がひどくなる。
     
    ⑥ フェイスラインがたるみ、顔がゆがむ。
     
    ⑦ むし歯や歯周病の発症を招く。
     
    ⑧ 認知症になりやすい。
     
    ⑨ 老化が進む。
     
    ⑩ 発音が悪く聞き取りにくくなる。

     
     

    抜けた歯によってリスクが起こる理由

    歯は、隣に空いたスペースがあると、そこへ倒れたり動いたりしていく性質があります。
     
    そうした特徴を利用して行う歯科矯正の治療法があるくらいです。
     
    歯並びが悪くなかったはずなのに、気付いたらガタガタになって、顔が歪んでしまうこともあります。
     
    そんな異常事態が起こると、抜けたスペースが及ぼす影響が決して小さいものではないことに気づくはずです。
     
    とはいえ、そうなってしまってからでは遅いので、困った状態を招かないうちに治療しましょう。
     
     

    噛み合わせの悪化で起こる様々な影響

    歯が1本でも足りないと、下の歯と嚙み合わせることができなくなります。
     
    噛み合わせのバランスが崩れると、咀嚼の能力が落ち、胃腸に負担をかけることになります。
     
    また、肩こりや頭痛が起こったり、フェイスラインにたるみがでたりして老化が進み、見た目が悪くなることも。
     
    自分では会話できているつもりでも、歯の不足は発音にも影響が出ますので、聞き取りづらい状態になっているかもしれません。
     
    抜けた歯は放置せず、入れ歯や義歯などで補うようにしましょう
     
     

    東山デンタルクリニックでは、抜けた歯を補う最適な治療法をご提案します。
     
    「ずいぶん前から放置しているけれど、治せますか?」という方も、お気軽にご相談ください。