ブログ|新大阪・東三国の歯科(むし歯・歯周病・入れ歯)・小児歯科・予防・クリーニング・歯科口腔外科・セラミック治療・ホワイトニング・マウスピース製作・インビザライン|東山デンタルクリニック

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〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
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  • 2019年2月12日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    歯茎が赤く腫れた場合は、まず歯周病が疑われます。

     

    歯周病では、歯茎に歯周病菌が感染して、炎症反応を引き起こすからです。

     

    今回はそんな歯周病における歯茎の腫れや出血が起こるメカニズム、それらを改善するための歯周病治療について詳しく解説します。

     

    どうして歯茎が腫れるの?

    歯周病菌は、歯の表面に付着した歯垢や歯石を住みかとして、どんどん増殖していきます。

     

    そうして増えた歯周病菌は、やがて歯茎へと感染し、いろいろな悪さをしていくのです。

     

    それに対して抵抗するのが好中球などに代表される免疫細胞です。

     

    免疫細胞たちが病原体である歯周病菌を排除しようと奮闘する結果、いろいろな物質が産生され、歯茎が腫れることとなります。

     

    これは歯周病に限らず、細菌感染によって炎症反応が起こる病気に共通しているメカニズムといえます。

     

    歯周病治療とは

    歯科医院で受ける歯周病治療というのは、「歯周基本治療」から始まります。

     

    細菌の温床となっている歯垢や歯石、バイオフィルムなどを取り除き、歯面をきれいにする処置がその代表です。

     

    それに加えて、患者さんが自宅でしっかりとしたオーラルケアを実施できるように、ブラッシング指導を行うことも多いです。

     

    こういった基本的な歯周病治療を行うことで、歯茎の炎症を改善させていきます。

     

    重症度の高い歯周病の治療法

    歯茎の炎症だけでなく、歯を支えている歯槽骨にまで病変が広がっている歯周病に対しては、「歯周外科」と呼ばれる治療が行われることがあります。

     

    「外科」という名前が付けられているように、メスで歯茎を切開するなどの外科処置を伴う歯周病治療です。

     

    歯周外科治療は、基本的に重症度の高い歯周病にしか適用されませんので、軽度や中度の状態でとどめておくことができれば、処置を受ける必要もありません。

     

    そういった意味でも、歯周病は早期に治した方が良い病気といえます。

     

    まとめ

    このように、歯茎の炎症は歯周病の治療をしっかりと受けていくことが改善させることが可能です。

     

    炎症が歯茎から顎の骨にまで広がると厄介ですので、早期発見・早期治療をこころがけることが望ましいといえます。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
    所在地 532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
    電話番号 06-6395-4618
    URL
    業務内容 一般歯科・小児歯科・口腔外科・歯周病治療など
    説明 大阪メトロ御堂筋線「東三国」駅より徒歩8分、JR「新大阪」駅より徒歩7分の当院では、通いやすく、親しみやすい歯科医院としてコミュニケーションを大切にしています。また、CT画像などでわかりやすく、なるべく痛みを抑えた治療を行っております。