ブログ|新大阪・東三国の歯科(むし歯・歯周病・入れ歯)・小児歯科・予防・クリーニング・歯科口腔外科・セラミック治療・ホワイトニング・マウスピース製作・インビザライン|東山デンタルクリニック

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〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
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  • 2019年1月30日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    歯医者を受診する際に、保険治療と自費治療の違いについて気になる方も多いかと思います。

     

    保険治療と自費治療では単に費用が変わるだけでなく、施術できる治療法も大きく異なるため、その違いについて知っておくことはとても大切です。

     

    とくに、審美性や機能性などを追求した歯科治療をお望みなら、自費治療がおすすめといえます。

     

    ここではそんな歯医者における保険治療と自費治療の違いについて詳しく解説します。

     

    費用の違い

    歯医者における保険治療と自費治療の違いとしては、まず費用の点が挙げられます。

     

    保険治療は1~3割負担となっていますので、患者さんが支払う金額は自費治療よりも低いです。

     

    一方、自費治療は原則10割負担となりますので、自ずと患者さんが支払う金額は保険診療よりも高くなります。

     

    この点はおそらく、多くの方が知っていることでしょう。

     

    けれども、費用の点だけに注目すると、明らかに保険診療が優れているように思えますが、保険診療と自費治療には、使える材料の違いや実施できる治療法にも違いがあるのです。

     

    使用できる材料の違い

    例えば、奥歯の虫歯が進行していて、詰め物では対処できなくなった場合は、基本的に銀歯を被せることで元の形態を回復させます。

     

    これは大臼歯のような奥歯の虫歯治療では、銀合金しか使えないという制約が保険治療にあるためです。

     

    一方、自費治療では素材を自由に選ぶことができますので、セラミックを選択される方が多いです。

     

    セラミックは天然の歯のように美しいですし、硬くて丈夫な素材として有名です。

     

    適用できる治療法の違い

    保険診療と自費治療では、適用できる治療法にも違いが見られます。

     

    例えば、保険治療において歯を複数本失った症例では、ブリッジや入れ歯を製作することが一般的ですが、自由治療の場合はインプラントなどその他の選択肢を選ぶことも可能なのです。

     

    まとめ

    このように、歯医者の治療でも保険治療と自費治療とでは明確な違いがあります。

     

    どちらが優れているかは患者さんそれぞれのお口の状態や経済的状況、歯科治療に対する価値観などで異なりますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

     

    保険、自費問わず、患者さんにとって最良といえる治療法や材料をご提案いたします。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
    所在地 532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
    電話番号 06-6395-4618
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    業務内容 一般歯科・小児歯科・口腔外科・歯周病治療など
    説明 大阪メトロ御堂筋線「東三国」駅より徒歩8分、JR「新大阪」駅より徒歩7分の当院では、通いやすく、親しみやすい歯科医院としてコミュニケーションを大切にしています。また、CT画像などでわかりやすく、なるべく痛みを抑えた治療を行っております。