ブログ|新大阪・東三国の歯科(むし歯・歯周病・入れ歯)・小児歯科・予防・クリーニング・歯科口腔外科・セラミック治療・ホワイトニング・マウスピース製作・インビザライン|東山デンタルクリニック

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〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
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  • 2019年1月24日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    むし歯になってしまうと、歯医者で歯を削らなくなるため、出来る限り避けたいものですよね。

     

    そのために、毎日の歯磨きをしっかりと行うことはもちろんのこと、定期検診を受けることも重要といえます。

     

    さらに、むし歯予防を徹底するためには生活習慣も見直す必要があるのをご存知でしょうか。ここではそんなむし歯と生活習慣の関連について詳しく解説します。

     

    生活習慣の乱れによる免疫力の低下

    意外に忘れがちなことですが、むし歯というのは細菌感染症の一種です。

     

    ミュータンスレンサ球菌をはじめとしたむし歯菌に感染することで、むし歯を発症します。

     

    ただ、ほとんどの人のお口の中には、もともとむし歯が生息しているため、むし歯を発症するかどうかは細菌の繁殖力にかかっているといえます。

     

    そこで気を付けたいのがストレスや疲れによる免疫力の低下です。

     

    仕事や勉強などでストレスや疲労が蓄積すると、細菌に対する免疫力が低下し、お口の中でも細菌繁殖が起こりやすくなるのです。

     

    その結果、むし歯菌が増殖し、歯を溶かすようになるのです。

     

    食習慣の乱れによる口腔衛生状態の悪化

    間食が多くなったり、食べるタイミングが乱れたりすると、お口の衛生環境は悪化します。

     

    そういった食習慣の中では、毎日の歯磨きをしっかり行っていてもむし歯にかかりやすくなることは容易に想像できるかと思います。

     

    とくに眠る直前に食べ物を含んだり、お口の残りやすいお菓子などを好んで食べたりすると、口腔衛生状態が悪化しますので要注意です。

     

    喫煙や飲酒の習慣がむし歯の発生助長する

    喫煙や飲酒の習慣は、全身の健康に悪影響を及ぼすだけでなく、これらの嗜好品と直接、接触する歯や歯茎にも大きなダメージを与えることがあります。

     

    その結果、むし歯や歯周病などが発生しやすくなるため、過度な喫煙習慣や飲酒の習慣がある人は、一度見直すことをおすすめします。

     

    まとめ

    このように、むし歯予防は生活習慣を見直すことから始まります。

     

    歯磨きをしっかりしているのに、なぜかむし歯になってしまうという人は、もしかしたら生活習慣に原因があるかもしれませんので、気になる方はまず当院までお気軽にご相談ください。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
    所在地 532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
    電話番号 06-6395-4618
    URL
    業務内容 一般歯科・小児歯科・口腔外科・歯周病治療など
    説明 大阪メトロ御堂筋線「東三国」駅より徒歩8分、JR「新大阪」駅より徒歩7分の当院では、通いやすく、親しみやすい歯科医院としてコミュニケーションを大切にしています。また、CT画像などでわかりやすく、なるべく痛みを抑えた治療を行っております。