ブログ|新大阪・東三国の歯科(むし歯・歯周病・入れ歯)・小児歯科・予防・クリーニング・歯科口腔外科・セラミック治療・ホワイトニング・マウスピース製作・インビザライン|東山デンタルクリニック

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〒532-0003
大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
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  • 2019年1月2日

    皆さんこんにちは。

    東山デンタルクリニックです。

     

    子どもの歯というのは、大人の歯よりも虫歯になりやすい傾向にあります。

     

    しかも進行が速いため、気付いたら重症化していたということも珍しくありません。

     

    ここではそんな子どもの虫歯について詳しく解説します。

     

    乳歯は永久歯よりも虫歯になりやすい

    乳歯も永久歯もエナメル質と象牙質で構成されていることに変わりはありませんが、それぞれの厚みや成熟度などが異なるため、虫歯になりやすいかどうかも変わってきます。

     

    具体的には、エナメル質も象牙質も乳歯の方が薄くなっています。

     

    また、虫歯菌が産生する酸に対しても、乳歯の方が溶けやすい傾向があるため、一度虫歯を発生すると乳歯の方がどんどん進行していくこととなるのです。

     

    歯に異常が認められたらすぐに小児歯科へ

    お子さんは、お口の中に異常が生じても、すぐに自覚できないことがあります。

     

    これは年齢が低いほど、その傾向が強まります。

     

    ですから、親御さんがお子さんのお口の異常に気付いたら、すぐに小児歯科を受診してください。

     

    小児歯科は、お子さんのお口の病気を治す専門科ですので、ちょっとした異常でもきちんと診断することが可能です。

     

    小児歯科での虫歯治療

    小児歯科では、お子さんのお口の中に虫歯が認められた場合、大人と同じように虫歯治療を行います。

     

    その術式や使用する器材、薬剤などは異なりますが、これ以上虫歯が進行しないように処置することは共通しています。

     

    乳歯というのは、いずれ永久歯と生え代わるものであるため、虫歯治療を施さなくても良いとお考えの方もいらっしゃるかもしれませんが、実際はそうではありません。

     

    乳歯の虫歯を放置することで、次に生えてくる永久歯にも悪影響が及ぶことがあるため、小児歯科できちんとした治療を受けることが大切です。

     

    まとめ

    このように、小児歯科では大人の歯と同じように乳歯の虫歯も治療します。

     

    次に生えてくる永久歯の健康のためにも、乳歯に異常が見つかったら、すぐに小児歯科を受診するようにしてください。

     

    医院名 東山デンタルクリニック
    院長 東山 亮
    所在地 532-0003 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5-26
    電話番号 06-6395-4618
    URL
    業務内容 一般歯科・小児歯科・口腔外科・歯周病治療など
    説明 大阪メトロ御堂筋線「東三国」駅より徒歩8分、JR「新大阪」駅より徒歩7分の当院では、通いやすく、親しみやすい歯科医院としてコミュニケーションを大切にしています。また、CT画像などでわかりやすく、なるべく痛みを抑えた治療を行っております。